おはようございます。

シンガポールの一人旅から帰り、雨の日曜日
熱の下がった4女を連れて、朝市と朝の回診に行ってきました。

幸い患者さんたちも無事で、山口先生始め、スタッフ皆の努力の
おかげと思っています。患者さん達にはまた新鮮な魚を楽しんでもらえます。

今回、アジア太平洋肝臓学会では、門脈動脈同時塞栓療法(AS)の
転移性肝がんや胆管癌への効果を発表してきました。
血管が豊富ならば、かなりな効果が見られます。
門脈動脈同時塞栓療法(AS)の転移性肝がんや胆管癌への効果

もちろん、肝癌に対しては、ステージI,IIなら10年生存率
50%は望めて、移植に匹敵します。

移植の問題点は、臓器の提供者が必要なことと、初めの1年の死亡率が
20%近くになることや、免疫抑制剤をほぼ一生飲まないといけないことです。

今私の医院に入院している、B型劇症肝炎で移植を受けて10数年経過
している患者さんは、腎がんの手術のあと、膵癌肺転移で
抗がん剤治療を続けています。

私の治療の問題点は、再発肝癌に対しては、10年経過しても
一定の検査をしていかないといけないことです。

さて、今週も始まりましたね。
ガン張りますか・・!!

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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