おはようございます。

昨日は、北九州肝胆膵研究会に行ってきました。
外科の先生の発表が2例ありました。器具の進歩で
外科手術も少しずつ変わってきているようで、腹腔鏡手術を
見せてもらいました。

火曜日の2例目は、C型慢性肝炎の患者さんの経過中、ダイナミックCTで
見られた小さな早期濃染結節で、肝癌との鑑別のため
アンギオCTしました。
アンギオCT

すると、楔状のCTAP,LOW CTHA,HIGHに見えます。
動脈門脈シャントのようです。念のためシングルレベルダイナミックCT
しますと、やはりコロナがありません。肝癌ではありません。
(動画もありますので、あとで追加しておきますね)

患者さんには、今のところ肝癌はありません。インターフェロン治療
を考える良い時期ですねと説明しました。

今日の手術は鍛えられます。
ガン張ります。

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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