おはようございます。
春らしくなってきました。でも北海道は大変ですね。

今日は私の医者修業時代の続きをお話ししますね。
北九州総合病院で充実した仕事をして、肝癌の患者さんを
肝動脈塞栓術をしては、切除標本や剖検肝をCTを撮ったり
軟線撮影をして、組織を調べてTACEの効果を確かめていくうち
リピオドールを流した後、2~4週間後後にCTを撮ると
小さな転移巣の検出に役立つことが分かり、奥田先生と一緒に
RadiologyにリピオドールCTとして論文が載りました。
世界最初でした。

それで、いくつかの学会のシンポジストを務め、医者としての
自信を持ち始めた私は、いろんなアイデアで、肝動脈塞栓術を
改良していき、肝癌の診断方法もいろいろ試しては
学会活動、日常の診療、若い医者の指導としゃにむ働きました。

私の成長とともに、北九州総合病院も成長していきました。
奥田先生も退官後、来てくれる予定で、私の医者生活は
充実したものになっていったのです。

今日も手術があります。
ガン張りますか・・!!

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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