fc2ブログ
おはようございます。

ガンの治療は、はじめが肝心です。
肝癌でも同じです。はじめにどんな治療を受けるかに
よってかなり予後が決まります。

日本人の多くは、大きな病院や大学病院で治療を
受けたがりますが、保険制度のきちんとしていない
アメリカ人は、自分で治療成績を調べて、治療成績の良い医師を
えらびます。医師も自分の治療成績を公表しています。

私の治療成績はCancerの論文で公表していますし、
1昨日のブログで、最新の治療成績をARTECの記事で公表しましたので
読んでください。

それによると、1昨年の9月までに私の門脈動脈同時塞栓療法をうけた
182名の患者さんの治療成績は、ステージI,IIでは、5年生存率、10年生存率は
それぞれ77.1%, 66.1%と57.1%, 47.6%でした。
平均年齢70際近い患者さん達の全生存率ですので、これらの患者さんは
ほとんど癌死されないことがおわかりになると思います。

ちなみに、大阪でもっともRFAを行っているある大病院の5年生存率は
39%で8年生存率は10%台でした。

患者さん達ももう少し考えて、治療を受けてもらいたいものです。

----------------------------------------------------------
◆ブログランキングに参加してみました。
 皆様の応援がこれからの励みになりますので
 よろしければ、下記バナーを1日1回、クリック頂けますと幸いです。
 これからもよろしくお願いいたします。

  ◆にほんブログ村へ    →  にほんブログ村 病気ブログへ

  ◆人気ブログランキングへ →  人気ブログランキングへ
                      人気ブログランキングへ

  ◆FC2 Blog Rankingへ   →  



テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック