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みなさま、おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日の岩本内科外来も100名近くて、
さすがに、疲れていたみたいで、
遅く起きてしまいました


遅く起きてしまうと、
せっかくの日曜日、
損した気持ちになります


そして、今日は、
大学で、研究の実験を行わないといけません・・
もう予定組んじゃったので、しないといけないのです・・・

さて、本日ご紹介は、
カテーテルを使った治療もなかなか大変ですというご紹介

進行がんに対して、
岩本内科では、動注化学療法を積極的に行っております

この動注化学療法を行うために、
カテーテル留置という手技を行って
それから、動注化学療法を行います

カテーテル留置という手技は
とても難易度が高く、
限られた病院でしか行うことができない問題があります

カテーテル留置術は、
一度入れたら、ずっと使える事もありますが、
途中で何かトラブルがある事もあります
適切に管理していく事もとても大切なのです


トラブルと言うのは、
たとえば、カテーテルが閉塞
カテーテルが脱落
消化管枝の描出
など、

色々なトラブルが起こり得ます
それらを常に意識しながら、治療を継続します


この患者さまも、
カテーテル留置を行い
半年程度、肝動注化学療法
を行っておりましたが、

スライド4

今回、どうもいつもと違う感覚がありましたので、
撮影をしてみると、
造影剤は入るのに、動脈が撮影されません・・・

スライド6

これは・・と思い、
留置カテーテルを接続しているポートを見てみると、
接続ポートが破損していました


気付かず、そのまま抗がん剤を流すと、
抗がん剤が皮下に漏れて、大変な事になります


再度、カテーテルを留置しなおして、
問題なく治療が継続できるようになりました


スライド7

カテーテル留置を行う動注化学療法は、
導入も、管理も、
経験が必要です
簡単には行えません


さて、午前中の内に、
実験しに行って、
午後は子供たちと遊びたいけど・・
そして、夕飯は久々パスタ作りしようかな♪


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肝臓がん、転移性肝がんでお困りの方は、いつでも、どんな状態でも一度、岩本内科医院にお問い合わせください。

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