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みなさま、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

毎日の治療に加えて、
オミクロン株も激増で、
毎日が戦いです

日曜日のほっとできる
この時間がとても有難いです


今日は、岩本内科のカテーテル治療の質の話です

アンギオCTを使った
カテーテル治療の大切さ
について
書きます

岩本内科では、
癌のカテーテル治療の場合に
CTを駆使しながら治療
を進めます

カテーテル治療の場合には、
血管造影をとよばれる検査を行いながら、
通常、治療を進めていきます
が、

この血管造影というのは
血管の走行が平面画像として見えます

実際は、体は奥行きがありますので、
血管も前後方向に向かいながら枝わかれし、
癌の動脈となります


これが平面画像で見えていますので、
カテーテル治療の場合には、この平面画像を見ながら、
前後をイメージしながら、
カテーテルを挿入します


そして、血管造影だけだと、
小さな癌は映らない事も多い
です

たとえば、この画像・・

スライド3

癌がどこにあるか分かりますか?

血管造影では癌はモヤっと黒く見えるはずですが
小さな病変や血流が乏しい場合には、ほとんど見えません


血管造影だけを使った治療では、
確実に治療できるかと言うと、全ての症例では難しいと言えます


岩本内科では、この血管造影に加えて
アンギオCTを使います

カテーテルを挿入するのは、
血管造影を使い、
その後最終確認の為にアンギオCTを使って
この血管が本当に癌の動脈か確認します


そうする事で100%の自信をもって、
治療する事ができます


この方も
アンギオCTを撮影し、

癌を確実に治療できる自信をもって
治療しました

スライド4
スライド5

これが、岩本内科の門脈動脈同時塞栓療法
肝の一つです

質の高い治療には、
質を上げる工夫が必要なのです

気付けば、外は雪がちらついています
まだ冬ですね

春になれば、コロナも落ち着いてるかな・・

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