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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

“治療をしない”という選択
一般的な西洋医学の治療を受けず、
民間療法を選択する・・・

もちろん、患者さん本人のお考えで
それらを選択されるのですが・・・・


その選択をされる前に、
信頼のできる医師に出会っているか・・?という事が
かなり影響しているかもしれません


癌の診断を受け
正しい情報が与えられない状況で
正しい選択が出来ず

診断して、治療してくれる先生も頼りないし・・・

その結果、
治療を受けないとか
民間医療を受けてみる
という選択をしてしまうケースが
どうもある様です


この方も
2年ほど前に
肝臓がんを診断・・
一度治療を受けたのちに、

“もう治療を受けない”という選択をされました

そして、2年ほど経って
かなり癌が進行したところで、
岩本内科に来て下さったのです


今の状況を丁寧に説明し、
今後起こり得ること、
治療によるメリット、デメリット全てを
分かりやすく説明し、
治療を受けて頂くことになりました


来院時
ステージ4aの状態
余命は未治療で4-6ヶ月が一般的です


matubara

現在、一年弱ですが
癌の進行も無く、
体の負担もほとんど無く
今までの通りの生活をしながら治療を受けてもらえています


多くの方が
抗癌剤・・の響きに
悪い印象が強いようで

もちろん、副作用も出る薬剤ですので
上手に使う必要がありますが

特に、岩本内科で行うような
動注化学療法では
全身化学療法と比べると明らかに
全身性の副作用は少ないのです


癌を患うことで
様々な決断に迫られることでしょう

その時に少しでも
後悔しない選択をしてほしい・・
そう思うのです

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コメント
著名な腫瘍内科医が、副作用は薬によってコントロールできるとか、(ある程度は出来るでしょうが、結局はある程度です。)抗がん剤が苦しいのは思い込みだと世間に思わせる様な言動をしている現在では、抗がん剤に対して不信感を拭えない患者がいても不思議ではないのではないでしょうか。副作用を訴えても「気のせい」と言われ、減薬相談もままなりません。積極的に、攻撃的な化学療法をしても、進行した固形癌は消えるはずも無く、穏やかな延命を求めていても、中々、腫瘍内科医の先生の耳には届かない現実もあります。そして、言われるのは、「緩和へどうぞ。」「私の方針に従えないのなら、もう、診ません。」です。そう、言われるのが嫌で副作用が無い様に患者は「大丈夫です。」と答え、ある日耐えきれなくなる人も多いのではないでしょうか。勿論、そんな種内科医の先生ばかりではないと思っています。
しかし、正直に言ったところで、お医者さんは患者の意見など聞いてくれるだろうかという疑念も出てくるのです。
私も、主治医に全て正直に話せているかどうか、自分でも疑問に思う事があります。
ガンちゃん先生、どうぞ、これからも、患者さんが構えず正直に話せるお医者さんでいて下さい。
2017/10/03(Tue) 17:35 | URL | 寧 | 【編集
Re: タイトルなし
寧さん、コメントありがとうございます。
腫瘍内科の先生も大変知識の深い経験豊かな先生も数多くおられます。
ガイドラインに沿って治療していくという原則はあるのですが強く縛られてしまう傾向にあるのも事実かもしれません。
なかなかこの辺りは難しいところですね。

治療技術が上がれば上がるほど、傲慢にならず謙虚になって、患者さまから構えず正直に話せる医者でいられるよう・・・にですね。ガンばります汗
2017/10/10(Tue) 22:19 | URL | 2代目ガンちゃん先生 | 【編集
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