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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

B型、C型肝炎や
アルコール性肝炎、
脂肪性肝炎


肝臓がんが発生する原因となる肝臓病は
数多くあります


病院に定期的にかかっている方は
採血検査やエコー検査などの画像検査を受けるので
癌が発生しても
早い段階で見つけられる筈です


基本的には肝臓がんは
周囲の肝臓とは違って丸い結節として大きくなる事が多いのですが、

肝臓がんの中には浸潤型といって、
丸く結節型とならない増殖形式をとるものがあります


この浸潤型の肝臓がんは
周囲の肝臓との境がはっきりしないので、
エコー検査などで見つけるのはかなり難しいのです


本日ご紹介する方も
前医で定期的に検査を受けていたにも関わらず
肝臓がんが見つかった時には
残念ながら極度に進行した状態で見つかってしまった患者様です


肝臓の左葉が全体が癌に覆われ、
右葉にも転移、
癌が門脈本幹まで到達している状態

ステージ4aです

CT

その影響で、
肝機能が低下が起こっています

門脈とは肝臓へ栄養を届ける大切な血管なのですが、
癌が塞いでしまうと
肝臓の機能を落としてしまいます

DSA
ryuuti

非常に厳しい戦いとなりますが、
絶対に負けてはいけません!


カテーテルを留置し
New-FP療法(肝動注化学療法)を開始です


薬剤の分布を見ますと、
門脈に入り込んだ癌の先端まで
白く染まっています


After treatment

これは良い効果が出るサインなのです!!

肝機能が持てば、
良い効果が期待できそうなのですが・・・・

大胆かつ繊細に治療を続けていきます

今日も
沢山の治療です
急患さんの治療もあるようですので、
気合いを入れて対応せねば・・・・

さてさて
本日も・・・ガンばりますか



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