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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

進行肝臓がんに対する
内服の薬剤が
大きな臨床試験で効果が出たという報告
昨日プレスリリースされました

エーザイ社からの
レンビバ(レンバチニブ)と呼ばれる薬剤です

バイエル社のネクサバール(ソラフェニブ)と分類は同じ血管新生阻害剤、分子標的治療薬と呼ばれる薬剤になります

私、2代目ガンちゃん先生
大学での基礎研究の専門
まさにこの血管新生阻害剤でありまして、
新しい薬剤が登場するのはとても喜ばしくはあるのです

承認されるにはまだ時間がかかると思いますが、
治療薬剤が増えるという事は良い事です

今年は
ネクサバールが効かなくなった時に使える
スチバーガー(レゴラフェニブ) 
という薬剤も
肝臓がんで使える様になる可能性もありますし、
肝臓がん治療も新たな幕開けになりそうです

ですが、
治療選択肢が増えるという事は
それらをどう使っていくかという事が非常に
難しくなってきます


質の高いカテーテル治療で救える可能性があった
肝臓がん患者が
新しい治療薬剤でその機会を失う可能性もありますし、

逆に、
カテーテル治療を引っ張り過ぎて、
新しい治療薬剤を投与する機会を失う可能性も出てきます


より腕が要りますね

よく勉強し、よく経験し、
全身で患者様の命を背負うことで
ベストな使い方が見えてくるはずと思います


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