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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

本日ご紹介しますのは
関東から来院されている
進行肝臓がんの患者様

3年前に肝臓がんが見つかり、
その時も既に門脈内へ入り込んでいる
ステージ4a
と診断できる状態でした

ちょうど
初代ガンちゃん先生が亡くなって、
私もスウェーデンに戻った後の
山口院長先生が孤軍奮闘されていた時に
治療を開始されています


非常に治療がうまくいき、
癌は一旦、消失


今回、再度
門脈内へ浸潤した状態で来院され、
治療を開始しています


治療前CT
治療前DSA

今回は、
門脈への浸潤部が広いため、

リザーバーカテーテルを留置し
肝動注化学療法、New-FP療法を行っております


今回治療前の
腫瘍マーカーAFPは2500
これまで、3度の治療で
AFP 300まで低下

治療後CT


画像上も、門脈へ入り込んだ癌を含めて
薬剤がよく貯留していますので
効果が期待できます


その時、その時で最善の治療が行えています

進行した癌に対して
提供できる治療手段が多くある事は
非常に大切なのです


門脈動脈同時塞栓療法、
肝動注化学療法
肝動脈塞栓術
新規塞栓物質を使った肝動脈塞栓術
気管支動注
ネクサバール


様々な治療手段を使って
最善の結果を目指します


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