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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

石垣島に来ています♪
離れてみますと、いつもがどれだけ気を張って
仕事していたのか分かります


日頃の疲れが滲み出てきて、急にぐったりしています・

今日は
岩本内科医院
進行肝臓がんや
転移性肝がんに行う


肝動注化学療法”の
具体的なスケジュールについてご紹介したいと思います

まず治療前日に入院して頂き、
治療前の状態評価を行います

治療内容、リスクなどの説明を行い
治療の初日は
足の付け根から
肝動注化学療法用の留置型カテーテルを設置します

留置の時間は1-3時間程度かかります

その日のうちに、
複数の抗癌剤を留置したカテーテルから投与を開始します

風船型の抗癌剤のポンプを
2-3日首からぶら下げて頂き、
持続的に抗癌剤を流します

2回目の治療を
状況にもよりますが
最初の治療から7~10日後に行います

2回の治療が終わりましたら、
一度退院して頂くか、
そのまま入院して頂き継続治療をするかを
患者様とご相談して決めます


ですので、最初の治療入院は
2~4週間程度になります


私としてはなるべく入院期間が長くなりすぎないように気を付けながら
治療したいと心がけています


1回目の入院後、2-4週間空けて
再度入院して頂きます


そして、1回目の入院と同様のスケジュールで
治療を行います

最初の治療から1ヶ月目、3ヶ月目で
行っている治療でどれくらい効果が出せるか
見えてきますので、


効果がある場合は、継続治療
もしくは根治を目指して、門脈動脈同時塞栓療法を
追加する事を検討します
もしくは外科切除、放射線治療です


効果が乏しい場合は、
使用する抗癌剤の変更
治療手段の変更、
追加治療を検討します

それぞれの患者様によって変わりますが
大体の流れはこの様な流れです

治療内容は、
どれも保険診療として行える治療ですので、
所謂、先進医療ではありません


今日は岩本内科での治療を考えられている方がおられましたら
参考までに・・と思い
書かせて頂きました


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