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みなさま、おはようございます
2代目ガンちゃん先生です


久しぶりに家に帰ると
子供たちが大はしゃぎで迎えてくれました

疲れも一気に吹き飛びます♪♪


本日、ご紹介するのは
肝臓がんの肺転移に対する治療です

肝臓がんの肺転移に対する治療は
非常に限られていて
現在では、ネクサバールという
抗癌剤の内服のみです

ネクサバールの登場により
肺転移があってもかなり長生きできるようになってきているのですが・・・

効かなくなった場合は、
現在承認された薬剤は無いのが現状です
(近々、承認されそうな薬はあるのですが・・)



ネクサバールが効かなくなった
肝臓がんの肺転移には

岩本内科では
積極的にカテーテル治療を行います


肺転移の多くは
気管支動脈から栄養されていますので

気管支動脈から
抗癌剤の持続投与を行います


まだまだ数が少なくどれくらいの
効果が出たというのは難しいのですが、

これまで6人の肺転移の患者様に
気管支動注を行いましたが、
どの患者様の癌も一度は縮小

その後、増大する場合もあるのですが、
やる価値は充分あると私は考えています


この方も
関東の癌治療の中核病院で治療が出来ないと言われて、
岩本内科に来られた方です

左気管支動脈の撮影をしてみますと、
非常に強く白く染まっているのが分かります
持続的に抗がん剤投与を行いました


masaru kikansi

岩本内科で行う
カテーテルを使った治療は
非常に幅広い使い方ができるのです

癌のすぐ近くまでいくための手段
(ドラッグデリバリー)として考えると
様々な用途として使う事ができるのです


今日もけっこう大変な治療が待ち構えていますが・・・
子供たちからエネルギーももらいましたし、
さてさて
ガンばりますか!!


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2016/07/05(Tue) 11:06 |  |  | 【編集
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