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みなさま、おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

さてさて、今週も始まりました
気持ち新たに
ガンばろうと思っています


本日、ご紹介しますのは
関西地方在住で
まだ40歳代で若いのですが
残念ながら肝臓がんを患ってしまった患者様です

初めて肝臓がんを指摘され
手術を受け、
1年の経過で

肝臓内に多発再発、
肺転移、骨転移を認め
前医でネクサバールを勧められて

岩本内科医院に来て下さいました

検査を行ってみますと
肝臓内は
造影CTでは2個
肺転移は
小さいものが数個
骨転移は
腰椎に1箇所


まずは肝臓内の病変の
ゼロにする事が大切ですので、
治療を行いました


造影CTで2個でしたが、
アンギオCTでは数ミリ大の癌が
4個程ありましたので、
計6個


治療前DSA やす
治療前DSA 2 やす
治療前CT やす


それぞれの癌の動脈に
マイクロカテーテルを挿入し
門脈動脈同時塞栓療法”を行いました

この様な手術後の多発再発の場合は、
癌の芽が無数に
肝臓内に散っている事が多いので、
肝臓全体に抗癌剤を軽く最後に流します

治療後 やs


今ある
肝臓内の癌には
根治的な治療がおこなえています


肺転移は
ネクサバールで効果を示す場合もありますので
まずはネクサバールを始めます

その後、増大してくるなら
カテーテルで直接抗癌剤を流す
気管支動注か
治験の薬か
経過で判断していきたいと思います

この様な条件の患者様は
根治を目指して
やらないと
意味がありません!!


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テーマ:
ジャンル:心と身体
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