ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です
昨夜は
岩本内科医院のある北九州地区の勉強会が
ありました
山口院長先生が発表されるという事で
私も聞きに行きました
これまでの岩本内科が培ってきた
そして、
これからの岩本内科が目指す
より高いレベルでの癌治療を
発表し、
とてもインパクトのある発表だったと思います
少しでも、聞いて下さった先生方に
伝わっていれば本当に嬉しいです
さて、
本日ご紹介しますのは
進行肝臓癌の患者様の治療経過です
東北地方から
わざわざ治療を受けに来て下さいました
前医では長い治療歴がありますが
徐々に進行し、
門脈と呼ばれる血管内へ入り込んだ状態と診断されました
前医では
ネクサバールか
未治療かという選択を迫られたそうです
それを聞いて、
関東の大きな病院にも意見を聞きに行かれたのですが、
やっぱり同じような解答で
巡り巡って、
岩本内科に来て下さいました
岩本内科に来られた時には
腫瘍マーカー 20000
という非常に高い数値
確かに
肝臓のそれぞれの門脈に
腫瘍が入り込んでいる状態でした


1本の門脈に腫瘍が入り込んでいるだけで
治療が非常に難しいのですが、
この方は
計4本、4か所に門脈に入り込んだ癌がある状態でした
早速、治療を開始
最初の治療で
抗癌剤による副作用で腎障害が起きてしまいましたが、
なんとか切り抜けて

計3回
肝動注化学療法 New-FP療法と
門脈動脈同時塞栓療法を
行いました
治療から約1ヶ月後の
CTでは、

門脈に入り込んだ癌にも
肝臓実質内の癌も
ほぼ薬剤が充填されており
3回の治療で
腫瘍マーカーが
600まで低下していました
治療中に、
ご家族から
私に応援のお手紙が届いて、
気合が入ってましたので
とても良い結果で帰って頂けて
本当に良かった
どの患者様にも
満足いく結果で帰って頂きたい!
よい治療結果で帰って頂くことで
自宅でより前向きに過ごして頂きたい!
心からそう思うのです
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肺転移に関しても、当院ではカテーテル治療を積極的に行っています。肝動注化学療法も使う薬剤によって治療効果がかなり異なります。当院にはたくさんの方が遠方から来られ、お住まいの県からも来院されている方もおられます。そちらの病院でも非常に積極的に治療されておられると思いますが、もし何かありましたらご連絡ください。応援していますので。私もガンばります!
こちらでは病状など詳しい事にかんするやり取りが難しいので申し訳ありませんが、岩本内科ホームページからお問い合わせ頂くか、お電話頂けると幸いです。
こちらで出来る事があれば対応しますのでご連絡ください。