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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日は子供たちに
を見せに連れて行こうと思っていたのですが、
流れで・・
映画を見に行く事にしました

アーロと少年”という
恐竜と人間の友情を描いた映画です

ストーリはけっこうありふれた感じではありましたが、
感動させられるシーンもあり
良い映画でした


Patient based Medicine!!

私、2代目ガンちゃん先生が提唱する
これからの医療のあるべき姿です

これまでの医療は、
Evidence based Medicine
根拠に基づく医療が大切にされてきましたが、

更なる医療の発展には
Patient based Medicine
個々の患者に基づく医療が提供されるべきだと
考えています

これまでも、
ブログの記事で何度も書いてきたのですが、

本日も
Patient based Medicineを更に深めたいと思います


医師から患者様本人・家族に
病状の説明、治療の説明などをする事

I.C. Informed Consent (インフォームドコンセント)
言います

これは、直訳で
情報提供の上の同意取得”という意味です

20世紀の終わりごろに
アメリカから伝わってきた言葉です

僕はこのインフォームドコンセントという言葉が
あまり好きではありません


何か冷たい印象がするからです

情報を一方的に提供し、
治療の同意を得れば、それで良い・・
そんな感じがしてしまうからです

・・・・
今の医療ではこんな医師の説明が多い気がします・・・・


・・・・
インフォームドコンセントという言葉が広まる前は・・・・

医師が患者様や家族へ話す時間の事を
ムンテラ”と呼ばれていました

ムンテラは何の略かというと、

Mund Therapy (ムント セラピー)の略です

Mundはドイツ語で“口”
Therapyはご存知の通り“治療”です


口で治療する

つまり、
患者様、家族に
病状の説明、治療の説明をしながら
病気や治療の理解を高める時間という意味でなく、
その時間も治療であるという事です



医師が話す言葉には力があります

その言葉に
患者様や家族は
辛くもなり、絶望する事もあれば、
逆に励まされもします


もちろん、全ての病気が良くなる事はありませんので
いつもいつも軽い言葉で調子の良い事は言えません

でも、
厳しい事を伝えなければならない時でも、
そこに少しでも
温かさを伝えたい
家族と過ごす日々の大切さを伝えたい
家族だけなく医療者も傍に一緒に立っている事を伝えたい

・・・
うまく表現できませんが、

インフォームドコンセントという
情報提供が主体の医師の説明ではなく、


Patient based Medicineには
ムンテラが必要だと思います


さて、
今週も始まります

今週の予定を見てみると・・・
やっぱり大変な治療が待っている様です


ドンと来い”です!!
ガンばりますか

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