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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

気持ちよく目が覚めた朝は
なんだか得した気がします


家族の寝顔を見て、
癒され、
美味しいコーヒーを飲み
ホッとし、

良い朝です


本日、ご紹介しますのは

神経内分泌腫瘍の転移性肝がんの
カテーテル治療です


神経内分泌腫瘍とは
まだ何の細胞が癌化、腫瘍化したのか
はっきり分かっていない腫瘍なのですが、

その名の通り、
神経や内分泌系由来の腫瘍です

ですので、様々なホルモン
分泌蛋白を放出する少し変わった腫瘍です



この方は
九州から来られた方ですが、

4年前
直腸に神経内分泌腫瘍が見つかり、
手術を受け、
その後、
肝臓内に再発、

いくつかの抗癌剤、ホルモン抑制剤などの
投与が行われましたが
徐々に進行してきました

今年に入り、岩本内科を受診して下さったので、
治療を開始しております



早速、アンギオCTをしてみますと、
門脈血流が全くなく
動脈血流が淡く入る腫瘍を
肝臓全体に認めました

治療前血管造影
治療前CT


山口院長先生が治療をして下さいました

一度に治療をすると
強い肝障害や肝不全状態になる危険性がありますので
2回に分けて治療をしています

それぞれの腫瘍を栄養する動脈
(feeding artery)に
挿入し、
大きな結節には
門脈動脈同時塞栓療法
小さな結節には
ビーズを使って塞栓を行います


2回の治療で
全ての腫瘍に薬剤を貯留させる事が出来ました

治療後CT


この様な腫瘍には
塞栓+抗癌剤の感受性が重要となってきます


慎重に経過を見ていこうと思います

もっともっと多くの方に
岩本内科の治療を受けて頂きたい・・
そう思うのです


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