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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日は、
大学で発表もありました

大学で発表した後に、
若い研修医の先生が
僕の発表に影響を受け質問をしに来てくれました

キラキラ、ワクワクとした目で質問しに来てくれるのは
本当に嬉しいものです



岩本内科医院では
肝臓がん以外にも

胆道系のがん
大腸がん
乳がん
神経内分泌腫瘍
など

様々な種類の癌の肝臓への転移
転移性の肝がんの治療を行っています



転移性の肝がん、胆道系のがんは
肝臓がんとはまた性質が異なるので、
治療戦略が変わってきます

今回は、
その中で治療戦略が非常にうまくいっている方の
ご紹介です


山口院長先生が治療、経過を見て下さっている方ですが・・・


胆管細胞がん と呼ばれる
肝臓がんとは異なる種類の癌です

非常に性質が悪く、
なかなか治療が奏功しない
現代医学の中でも数ある癌の中でも治療に難渋している癌の一つです



これまで他院で治療をされていてうまくいかず、

去年から治療を開始しているのですが、
初回時に、
肝臓の左と右に大きな癌を認めている状態でした
初回治療時 血管造影
初回治療時 CT


まずは、それぞれの癌を複数回に分けて、
門脈動脈同時塞栓療法
ビーズを用いた塞栓を併用し加療を行い
全体の癌細胞の量を減らしました


その後、
抗癌剤の全身化学療法を併用する事で、
相乗的に効果を期待し加療を行っています


その結果・・・・

治療前の腫瘍マーカー
CEA 1400, CA19-9 3400
半年の治療で
CEA 41, CA19-9 135と著明に低下し


初回治療から半年後CT
最新の画像評価でも、
初回時に比べるとかなり小さくなっており
とても良い経過を辿っています



胆道系のがんや転移性肝がんは
全身化学療法が標準的治療で行われていますが、

この様にカテーテル治療を行う事で
良い効果を示すことがよくあります



これまでの抗癌剤の全身化学療法で
うまくいっていない方がおられたら、
一度はぜひご相談に来ていただけると幸いです



岩本内科医院で培った
肝臓がん治療のノウハウを
よりもっと多くの癌
転移性の肝がん、転移性の肺がんなどに
提供できるようにしていくべきです!


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ジャンル:心と身体
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