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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

本日は、
肝臓内に多発する
肝臓癌の患者さんの
経過のご報告です



当院に来られた際の
血管造影下CT(アンギオCT)で、

30個を超える
肝細胞癌が肝臓全体に
散らばっている状態でした

初回治療


癌の血管を
一本ずつ選択し、
門脈動脈同時塞栓療法
行いました


これまで、2回の治療を
行い、

今回3回目の治療です

今回の
アンギオCTでは、

30個はあった肝臓癌は
はっきりとした大きさのものは

3回目治療
3回目 IPA

3個!!

まだ小さな癌の芽が
あるとは思いますが・・・

とても良い
経過です!!


よかった!!


今回も
関係する癌の血管に一本ずつ
マイクロカテーテルを
挿入して、

門脈動脈同時塞栓療法
行いました

癌の芽も摘む目的として、
一部、動注化学療法も併用しました

治療後


これで、ついに
一度、癌ゼロです!!



もちろん、
小さな芽がまた大きくなってくるので、

これからの治療戦略が
とても大切です


しっかりと根治を
目指して
ガンばります!!



この方の様に
肝臓内に多発する肝臓癌の
治療選択に
はっきりと決められたものは
ありません


各病院によって・・・

ビーズを使った肝動脈塞栓術を選択したり、
肝動注化学療法を選択したり、
ケモリピと呼ばれる塞栓力を弱めた治療を選択したりと、
決まっていません



岩本内科では、
数がいくら多くても、

まずは
“門脈動脈同時塞栓療法”
選択します

一本ずつ、腫瘍血管を選んで治療して
いけば、正常な肝臓への影響も少なく
治療が行えます

岩本内科の様に、
一個ずつ治療していく施設は
そう多くないと思います

とても根気のいる治療になるからです・・



大切なのは、
しっかりと癌の数を減らす事、
肝臓の予備能力を保つことです



今日は、
大学で肝臓癌治療です

さて、ガンばりますか!

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