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おはようございます!
2代目ガンちゃん先生です

本日ご紹介しますのは

肝細胞癌で
血管造影治療を行っている患者様です。

初めて肝臓癌が出現したのが
2013年
外科的切除
再発なく経過していたのですが、

2014年11月に再発、
12月に
岩本内科医院を受診された患者様です


12月の治療時には
3個の20mm大の肝細胞癌を認めておりました

一度の治療を行った後、
転居などの事情で、

別の病院で肝臓癌の治療を
継続することになっていたのですが・・・

お願いさせて頂いた場所では
結局、治療が出来なかったようで


また、当院に戻ってこられました


血管造影CTを行いますと、

動脈CTで白く
門脈CTで黒く
みえる肝臓癌を疑わせる結節がいくつか認められます

治療前血管造影CT

しかし、それぞれの結節を
シングルレベルダイナミック撮影と呼ばれるのですが・・
経時的に造影してみてみますと・・・

時間が経っても、白く染まったままの
結節と

時間が経つと、白さが抜けていく
結節があり、

白さが抜けていく結節が、
肝臓癌の再発を疑わせる結節ですので、

これらの結節に
一つずつ、門脈動脈同時塞栓療法
行いました

治療後CT


しっかりと薬剤が貯留している
ことを確認しました

これで、再発が無くなると
いいのですが・・・

さて、忙しい日々が続きますが、
ガンばりますか

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