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こんにちは!
2代目ガンちゃん先生です

本日、ご紹介させて頂くのは
関西の方から
当院に来て下さった方です

今から6年前に
近くの病院で
肝細胞がんを指摘され、

肝動脈塞栓術
エタノール注入療法
ラジオ波焼灼療法
を繰り返し受けてきた
患者様です

これまで
同じ場所に対して
何度も肝動脈塞栓術
行ってきたようですが・・
再発を繰り返している様です

そのような経緯もあって、
岩本内科医院にご相談に来られました

血管造影では
S7と呼ばれる部位に
門脈造影で黒く
動脈造影で白くみえる
再発した腫瘍を認めました

治療前 血管造影CT

治療前 血管造影

選択的に挿入し、アンギオCTで確認
しながら腫瘍血管を同定します

ちょうど肝臓の区域の境目にあるため、
アンギオCTで確認しないと
治療範囲を決めるのが難しい症例です


腫瘍血管を同定し、
門脈動脈同時塞栓療法を
行いました

肝臓の背側が
総肝動脈CTでは造影されないので、
横隔膜を栄養する動脈である
下横隔動脈も撮影しました

すると、この部位にも
再発を強く疑わせる場所がありましたので、
選択的に挿入し、
治療を行いました

治療後 CTと血管造影

治療後1週間のCTでも
しっかりと薬剤が貯留しています

治療後CT 1週間



岩本内科医院で外来を
していると

私の父である初代ガンちゃん先生が
治療した肝細胞がんの患者様も
経過観察で来られます

父と他の医師との紹介状などの手紙のやり取りを
見てみると・・・・

“肝臓癌は私の治療で消えていますが、・・・”
という文章がよく書かれています

文章から自信がにじみ出ています(笑)

肝臓癌の患者様の命を背負い続けてきた
医師の持つ自信とも言えるかもしれません

ちょっと自信が滲み出すぎ
な気もしますが・・・

たまに思い出して、
さびしくなりますね


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