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おはようございます。山口です。

僕自身、もっと若い頃は、空を見て感動したりあまりしなかったのですが・・・笑
最近になって、空や景色の良さを感じられる自分になってきました。
そういった時間も大切ですね。

スウェーデンの空・・・癒されます!
2代目ガンちゃん先生ありがとうございます。

福岡は、PM2.5のせいで、最近は近くの山も霞んでしまい、空も淀んでいます。
ちょっと前までは、日本の空も青々としていたんですが・・・

このままでは、今の子供たちは空の青さを知らない!
・・・なんてことになってしまうのかもしれません。

本日紹介するのは、2013年11月9日初代ガンちゃん先生が紹介された
大腸癌肝転移6年目”の患者さんです。

これまで、厳重な観察と治療の繰り返しで、
6度のAS(門脈動脈同時塞栓療法)を施行してきましたが、
今回再発を認めましたので、7度目の治療の運びとなりました。

先日、肝内胆管癌(CCC)について紹介いたしましたが、
大腸癌肝転移に関しても、肝内胆管癌と同じく
血流が乏しく、カテーテル治療は好ましくない!?
・・・と一般的には思われています。

ですが、大腸癌の肝転移も、カテーテル治療ができないとは限りません!!

大腸癌肝転移
S4の再発に対して門脈動脈同時塞栓療法を施行しました。

今回の患者さんは大腸癌が肝転移し、外科切除不能で、化学療法しか道はない。
と診断されましたが、
当院で治療をし始めてから、もう6年にもなります。

このように、大腸癌肝転移で、カテーテル治療は不適当! と思われていても、
ある程度の血流のある転移性肝癌には門脈動脈同時塞栓療法が有効です。

2代目ガンちゃん先生の言うように、“ガンが大きくなるには栄養が必要”です。

乏血と考えられている、肝内胆管ガンや大腸ガンの肝転移に関しても、
ガンが栄養を血管から欲している間は、門脈動脈同時塞栓療法の効果が期待できます。

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