おはようございます。

昨日も2例手術をし、外来をこなしなかなかハードでした。
経営者の仕事もせねばなりませんので毎日があっというまに
過ぎていきます。

1年少し前、お年寄りやガン末期の患者さんのために在宅医療を
充実させようと訪問看護ステーションをつくりましたが。
なかなかうまくいきません。

訪問看護ステーションでは医療行為ができません。点滴などが
とてもしにくいのです。結局お年寄りの薬剤管理や状態管理が
主な仕事になり、訪問看護の介護点数は比較的高いので
お年寄りの生活援助のためのヘルパーさんの回数を減らしたり
デイサービスの回数を減らしたりせねばなりません。

このままでは、訪問看護に力を入れるとお年寄りたちの
大事な生活援助やとても大切な社会とのかかわりを作る
デイサービスにいく機会を減らしかねません。

さてこれからどうするか悩んでいます。
医療や介護は矛盾だらけです。もっと効率的なシステムが
必要です。

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
コメント
私は関西で訪問看護をしています。担当しています肝臓がんの患者様より岩本先生にかかってみたらどうかと相談され、ブログを拝見させていただきましたが、ブログを読んで驚きました。あまりにも介護保険や訪問看護の事をご存じなく、誤解し間違った解釈のまま運営されていると感じ、そこのスタッフの方々へ同情するばかりです。そもそも、訪問看護やデイサービス、訪問介護等はケアマネジャーがプランニングするものですので、訪問看護を利用したら、デイサービス等の回数が減るというのは、担当ケアマネジャーに対しても侮辱だと思います。医師の歪んだ判断のみで患者様のQOLが低下しかねないと感じました。医療はチームだと思いますが、同一法人の訪問看護に対して理解がないのは、本当に悲しい事だと思います。
2013/09/28(Sat) 00:11 | URL | ns | 【編集
『ガン末期の患者さん』なら医療で訪問看護を入れられます。限度額に何の影響もありません。せっかくお年寄りのために訪問看護ステーションを立ち上げたのに、なぜ、訪問看護がそのようにお年寄りたちの大事な生活援助を減らすとお考えになるのか、よくわかりません。訪問看護に携わる者としてとても悲しくなりました。
2013/09/28(Sat) 01:03 | URL | 同業者 | 【編集
私の母は、訪問看護師さんに大変よくして頂いて、いつもいつも楽しみにしてました。訪問看護師さんの精神的な支えがあったから、母も私も頑張って自宅生活を続ける事ができました。訪問看護を利用したら、ヘルパーやデイの利用を減らさないといけないって事はないと思います。私の母のようにデイに行ったけど、面白くないと行かなくなってしまうお年寄りには、本当に訪問看護師さんは心の支えです。
2013/09/28(Sat) 20:21 | URL | mm | 【編集
訪問看護での医療行為ってどう意味で書かれたんでしょう?医療行為をどう考え、看護をどう考えてらっしゃるのかわかりませんが、服薬管理や体調管理もとても大切な事だと思います。注射や点滴だけが医療行為ではないと思います。デイサービスはデイサービスで大事な役割がありますが、自宅内でのケアは出来ないので、訪問看護は訪問看護で全く違う役割があるのではないでしょうか?
2013/09/28(Sat) 22:19 | URL | UR | 【編集
訪問看護をお年寄りやがん患者の為に作ったって書いてあるが、ブログを読んだら本当にそうなのか?って疑問に思う。がん患者の苦しみとか本当にわかっているのか?医者はがん細胞を治療したらそれで終わり?患者がその後、自宅でどれだけ苦しんでるか見えてないのか…。ガッカリ…。
2013/09/29(Sun) 07:42 | URL | ピぃ | 【編集
同感です
2013/10/02(Wed) 01:53 | URL |  | 【編集
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