おはようございます。

昨日は、3例の手術をし、7時間かかりくたくたで帰りました。
身体がばりばりで、熟睡できず朝早く起きてしまいました。

帰りついて食卓につくと、クローズアップ現代でがん幹細胞について
報道していました。今はやりのことです。

がん幹細胞は自分自身複製する能力があり、普通の細胞を複製する
能力を持った細胞で、細胞を複製することから、
がん幹細胞(CANCER STEM CELL)と
なずけられ、はじめ急性白血病でみつかりました。

以後いくつかのガンで見つかっています。がん幹細胞細胞を複製しますので
がん幹細胞までやっつけないとガンの根治にはなりませんが
一部のがん幹細胞は抗がん剤に耐性をもっています。

ガンの難治性や転移、再発などの理由としてがん幹細胞は注目されています。
言葉からはじめにがん幹細胞ができてガンになると思われがちですが
それは証明されていません。通常の細胞からがん幹細胞が出来る可能性も
十分ににあります。

いわゆるIPS細胞は、正常の細胞から作り出されました。
ガンと一言で言っても、なかなか増殖転移をしないガンや
すぐに増殖転移をするガンまでいろいろあるのは昔から知られたことです。

がん幹細胞は研究の一つのテーマにすぎません。
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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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