おはようございます。

異常な暑さのなか、母の3回忌をすませることができました。
遠くから親戚が来てくれて、想い出話に花が咲きました。
一時,痴呆で介護に困った母でしたが、晩年はデイサービスの
おかげもあり、良い思い出話が出来ました。

昨日、門脈動脈同時塞栓療法(AS)は、末梢で血管に沿った治療ができる
という話をかきましたが、ASをしますと、ガンとその領域の肝実質も
壊死します。ちょうど外科の先生が末梢の末梢で肝臓を血管に
沿って切り取った後のようになります。
門脈動脈同時塞栓療法

肝癌は2cmで見つけても、すでに16%に、血管にそった小さな
肝内転移がありますので、治療はできるかぎり血管に沿ったもの(系統的)
が望ましいのです。ASは理想的な治療なのです。

また肝癌は、たとえ治癒切除ができても
5年で80%以上が再発しますので、小さな侵襲で繰り返し治療できる
ASは、そういう意味でも理想的なのです。

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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