おはようございます。
GSK B型肝炎フォーラムに出席のため東京に来ています。
B型肝炎フォーラム

疫学からB型肝癌まで日本人の研究者の発表を聞きましたが
なんら目新しいことはありませんでした。
B型ウイルスの治療薬その他はすべて海外の研究の数年遅れで日本で
同じことが行われ、世界をリードするような研究は全くと言っていいほど
日本では行われていません。

肝癌の話も、ガンの免疫応答部分を少しふれたにすぎず
ほとんど参考になりませんでした。

そんな中エイズ研究の世界的なリーダーの一人、熊大血液学教授満屋先生のお話が
聞けました。満屋先生はエイズ治療薬をいくつも開発し。このたびエイズウイルスと
B型肝炎ウイルスと構造が似ている部分があり。B型肝炎ウイルスの創薬に乗り出す
とのことで自信に満ちた講演をされました。

こういう先生の話は何かと参考になりますが、海外で作られた薬を
日本の保険制度に組み入れる仕事に力を注いでいる日本の多くの
教授たちには失望することが多いのです。

東京は暑いです。ホテルの近くの洋食屋つばめで夜を食べましたが
なかなかでした。今日は4女を連れて上野動物園に行きます。
つばめグリルさんの自家製アイスバインとソーセージ つばめグリルさんのハンバーグ

---------------------------------------------------------
◆ブログランキングに参加してみました。
 皆様の応援がこれからの励みになりますので
 よろしければ、下記バナーを1日1回、クリック頂けますと幸いです。
 これからもよろしくお願いいたします。

  ◆にほんブログ村へ    →  にほんブログ村 病気ブログへ

  ◆人気ブログランキングへ →  人気ブログランキングへ
   
                   人気ブログランキングへ

  ◆FC2 Blog Rankingへ   →  


テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
コメント
大阪では
 東京までご苦労様です。そうですね。根治薬の登場が待たれるのですが目処が立ちません。
 大阪では13日に長崎医療センター・八橋弘先生をお招きし、B型肝炎の治療について講演していただきました。
 HBs抗原消失をめざした治療法について、ペグインターフェロンの48週治療を推奨されていました。インターフェロンは発がん抑制効果もあるようです。
 でも治療開始のタイミングもあるようでどなたにでもというわけでもなさそうです。
2013/07/14(Sun) 08:36 | URL | sin594 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック