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みなさん
こんばんは
2代目ガンちゃん先生です

肝臓から発生する癌の
大半は、
肝細胞癌と呼ばれる癌ですが、

少ない頻度で、
肝内胆管癌と呼ばれる癌種があります

肝内胆管癌は
どちらかと言えば、
胆管癌などの胆道癌よりの
性質を有していて、

現代でも予後が不良な癌種の一つです

治療の選択肢も
肝細胞癌と異なり、
数種類の全身の抗癌剤しかないのが問題なのです


岩本内科では、
肝内胆管癌に対しても
カテーテルを使った治療を行います

動注化学療法を主体に組んだ治療戦略
です

標準的な治療は全身化学療法ですので
全身化学療法が効かないと判断された方に
動注療法を行うように原則的にはしています


この方の場合は、
全身化学療法も効果が出ていたのですが、

全身化学療法で一番問題になるのは
副作用で、
この方も強い副作用のせいで
全身化学療法が続けられない状態となってしまいました


スライド9

スライド10

そこで、岩本内科で
肝動注化学療法を行い、
見事に完全に癌は消失


もともと抗がん剤が効きやすかったのもあると思いますが、
動注化学療法を行ってからは、
副作用が出ずに、継続する事ができたのが、
癌が消失した一番の原因です


癌は必ず動脈から栄養されますので、
その動脈から抗がん剤を直接流す動注療法は
薬の濃度を最大限まで高めて
投与する事ができるのです

最初に治療を始めて3年以上経ちます
こういう方を一人でも多く
続けていきます


さて、本日は
夜からエーザイという会社が主催する
Web セミナーで発表です

Webセミナー
肝臓がんの薬であるレンビマの使い方についてのお話です

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肝臓がん、転移性肝がんでお困りの方は、いつでも、どんな状態でも一度、岩本内科医院にお問い合わせください。