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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

連日、新型コロナウイルスによる肺炎の報道が
あっておりますが、

今は対策がなされていなかった時期に広がった方々の
症状があらわれてくる時期なので
どんどん患者数は増えていくはずです

中国政府が対策を始めて
2週間程度経ってから
その増加がどれくらい留まってくるかが
一つ目の節目だと思います

いずれにしましても、
過度の不安はいけませんが、
人ごみに入るときの対策はしておいた方がよいかもしれません

今週末は、
韓国の研究会に呼ばれましたので
私も対策をして、
気を付けて行ってきます

ですが、まだ発表の準備が終わっておらず
そちらの方が心配です (汗


本日ご紹介の方も
進行肝臓がんの患者さま

ネクサバール
レンビマ

それぞれ内服されていましたが、

副作用で断念


ほかの治療手段がもう無いという事で
岩本内科医院に来院


最近、このパターンが増えています

評価しますと
確かに肝臓内には多発
腹膜播種もある状態
です

スライド3
スライド2


腹膜播種には放射線照射を行っていただき、

肝臓内はカテーテル留置を行い
動注療法 New FP療法を行います


薬の分布、貯留は良好で
効果が期待できます


スライド4


内服の抗がん剤が終わったからと言って
あきらめてはいけません


内服の抗がん剤は
副作用が強く出る方がおられ、
中にはかなり大変な思いをされて
内服を続けておられる患者さまもおられるようです

今のネクサバールやレンビマは
内服を継続するためには
適切な内服管理が必要な薬剤です

そういう患者さまも
一度は私にご相談頂けたらと思います

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肝臓がん、転移性肝がんでお困りの方は、いつでも、どんな状態でも一度、岩本内科医院にお問い合わせください。