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みなさん、
こんにちは
2代目ガンちゃん先生です

今朝は
大学の当直明けで・・
眠い・・・


ということで、
ブログのアップが今になってしまいました

本日ご紹介しますのは、

肺がんの肝転移を患った患者さまの
カテーテル治療


肺がんでは
全身の抗癌剤治療が標準治療ですが、

この方も
もちろんこれまで沢山の
全身の抗癌剤治療を受けて来られてきました

ですが、
肝臓の病変が残存し、
抗癌剤の副作用も強く継続しにくいとのことで

当院に相談に来られました

いわゆる、肝臓から発生する肝臓がんは
多血性、
動脈からの血流が豊富で
カテーテル治療に向いています

肝臓がん以外のがんは
中には乏血性と言って、
動脈からの血流があまりなく
カテーテル治療に向いていないと考えられているのが一般的です


スライド3

ですが、
乏血性と言っても
岩本内科でアンギオCTという検査で評価をすると
癌にもかなり血流が入る事が分かります


そして、
しっかりと癌の動脈を見つけて
薬剤を流せば、

go tiryou

これだけしっかりと薬剤が貯留することができます

新しい塞栓物質は
多血性の腫瘍であれば
保険的にも使用して良いことになっていますので、
保険内で治療が出来ます


治療の選択肢が増えれば
それだけ、良い結果をもたらすチャンスも増えるはずです

今日は大学の肝臓がん治療日で
さきほど、1例終わったところです

本日も
ガンばりますか


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