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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

進行がん治療の問い合わせが多いです
今日もも
リザーバー留置の予定がありますし、

金曜日も、来週の火曜日も
予定が入っています
ガンばります・・・

本日のご紹介は
中部地方からご来院の
進行肝臓がんの患者さま

若くして肝臓がんを患い、
一生懸命戦っている方です


肝切除、
肝動脈塞栓術を繰り返し
前医で行われてきたのですが、

癌が門脈に入り込んだ状態になり、
岩本内科に来られた経緯です

アンギオCTで
門脈内に癌が入り込んでいる所見を確認しました

CT

その影響で、
血管造影で
動脈から門脈へ造影剤が流れてしまうシャントと
呼ばれる状態
があります

APsyant

この様なシャントがあると、
薬剤が癌にたまる前に
門脈へ流れてしまうので効果が出にくいので
動注治療の難敵と言えます


どう治療戦略を立てるべきか・・・

まずはカテーテルを留置し
New FP(肝動注化学療法)を

ryuuti

その反応を見て、
放射線治療を追加する予定です


放射線治療は
この様な強いシャントを示すケースに行うと、
シャントを消してくれる効果が出る場合があります


なんとしてでも
治療効果を出さねば・・・

さて、
本日もガンばりますか

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