ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     

おはようございます

気力、体力
週末でかなり充実させる事ができました


エネルギー満タン
2代目ガンちゃん先生です (笑)

Evidence (根拠) based Medicine
根拠に基づく医療


みなさん、ご存知ですか??

現代医療の一つの中心となる指針です

以前も記事にした事がありますが・・・
大規模な臨床試験で確固たる結果・根拠が確立した
診断・治療を提供しましょう

という考え方です

とても大切な考え方です
医師の経験則だけに頼った治療では無く、
確実な根拠に基づいた医療の提供です


ですが・・・
私は否定している訳ではありませんが、
岩本内科に行き着いた進行した癌の方々とお会いしますと
Evidence (根拠) based Medicineに少し疑問も感じます


それはどういうことかと言いますと・・

ちゃんとEvidence (根拠)に基づいた医療を受けているのに、
患者さまが不安そうなのです
納得がいっていないのです

もっと言うと、
病気に加えて、提供された医療で
心が傷ついて、岩本内科に来られるのです・・


Evidence (根拠) はとても大切ですが、
医療を提供する側がEvidence (根拠)に縛られてしまう傾向があります

それに
患者さんの状態が
Evidence (根拠)に沿った診療ガイドラインから
外れてしまう場合に、
簡単に“もう治療ができない、治療手段がない”という
結論になりがちの様です

Evidence (根拠)は大切です
ですが、Evidence (根拠)という
物質的な冷たい響きの言葉の前に
病気を患っている患者は
あたたかい医療を求めている事を忘れてはいけません


というか、それが医療の本質だと私は思っています

Evidence (根拠)に基づきながらも
それぞれの患者(Patient)に基づいた医療
Patient based Medicineが

これからの医療なのだと思います


さて、今週も
ガンばりますか!!

ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ