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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

今日は春分の日ですね

昨日は岩本内科のスタッフの
結婚式でしたが、

風も暖かくて
日差しも晴れやか
春を感じさせるとても良い気候でした


さて、今日はちょっと宗教的なお話を・・・

私たち、日本人というのはその国民性として
死生観について話す事は
タブー的なところもありますが、
今日はあえて、そんな記事にしたいとおもいます



私は“あの世”があると思っています
というか“ある”と信じたいと思っています


これは二つの立場から
そう思った方が良いと考えています

遺される側と逝く側の立場としてです

遺される側の立場として・・・・
父である初代ガンちゃん先生を3年前に亡くした私個人としての考えですが、
“あの世”で父が応援してくれていると思える事は、
私が“この世”でガンばれる
大きな原動力になっています


そう思えず、ガンばれと言われても
この3年乗り切る事は出来なかったかもしれません

大変なアンギオ治療の時は、
父を感じながら治療する事もあります


遺された家族側からすると“あの世”はあると信じた方が
それぞれの人生を豊かに過ごせるはずです



次に、逝く側の立場として考えてみますと、
進行癌を患うとどうしても最期を感じながら
生活しなければなりません


その事自体が生活の質を落とします

ホスピス的な発想で
“死”を受け入れて最期を迎えるという事は
現実的には非常に難しいことと私は思っています


数多くの癌患者さんと接していて感じるのは
どういう状況になっても受け入れがたい事であり、
それは仕方のないことだと思います

ですが、私が思うのは、
“あの世”があると思う事で、
残された時間を少しでも前向きに、豊かに過ごせるなら
そう信じた方が良いと思うのです


一番怖いのは
死する事で何も無くなってしまうのではないかと感じることだと思います

ですが、

あなたの遺志を継ぐもの
あなたの事を思い返し涙するものが必ずいます

そして、
あなたがこれまでに築いてきたことは消える事はありません

少なくとも
私、2代目ガンちゃん先生は
これまで治療してきた方々を絶対に忘れませんし
その経験を糧にして
必ず最良の医療に近づいていきます


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