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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日は妻が風邪ひいてと思っていたら、
私も風邪をひいていました・・・(笑)

ですが、
一日休んで復活です!


私が風邪をひいたとき、
ひきそうなときするのが、

鼻うがい
お鼻すっきりで、
風邪もすっきりです


昨日は学会の準備をしていました

今回は
肝臓がん治療における
放射線治療について検証してみました

昔は、
肝臓がんに放射線治療という選択はほぼありませんでした

しかし、近年の放射線治療の進歩により
様々な場面で使える様になってきているの
です

まずは、
転移病変に対する放射線治療、
肺転移、骨転移など
場所と数が限られている場合に力を発揮します

次に
肝臓がんが門脈や静脈に浸潤している場合にも
使えます

私の検証では、
放射線治療を用いれば、
門脈浸潤であれば6割くらいの症例で縮小させる事ができる事が分かっていますし、
静脈浸潤では8割くらいの症例で縮小させる事ができる様です


IVC RT

この方の場合も、
下大静脈に肝臓がんが入り込んだ状態でしたが、
放射線治療により、
完全退縮です


もう一つは、
重粒子線や陽子線など
ハイパワーな放射線治療の登場です
切除並みの効果が得られます

もちろん放射線治療だけで
うまくいく訳ではありませんし、
放射線治療も腕のたつ医師が行うべきですが、

治療戦略にうまく取り込んで
ベストな結果をもたらすべきだと思います


古い考えの医師では、
肝臓がん治療に放射線治療が選択肢に入っていない場合が
ありますのでご注意を

さて、
今週も大変な治療が待ち構えています

気合いを入れて
ガンばりますか

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