おはようございます。

昨日は、インフルエンザが大流行でした。
早く、治したければラピアクタの点滴がおすすめです。

火曜日の1例目は、大腸がん肝転移の患者さんで
1年半前に、3個のうち1個はカテーテル治療で消えていました。
残り2個は、血流があまりなく抗がん剤で経過を見ていましたが
効果はあまりなく、今回フォローのCTで、血流が確認できましたので
治療することにしました。
治療前 DSA
治療前 アンギオCT

CTHAで動脈血流がかなり豊富になっていましたので
マイクロカテーテルを栄養動脈に進め、しっかりと
カテーテル治療しました。
治療後CT

抗癌剤とリピオドールの懸濁液も充分に入り、
門脈も描出することができましたし、しっかりと栄養動脈を
塞栓しましたし、今回の治療で転移を消すことができそうです。

転移性肝がんの場合、血流がみられるようになると
カテーテル治療の良いタイミングです。

今日も手術があります。
ガン張りますか・・!!
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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体