おはようございます。

先日、ブログの進行ガンの治療の治療で
紹介した、前立腺がんの骨転移の患者さんが
元気に働いておられましたが、骨転移の放射線治療後
3年で、肺転移が出現しました。

同時に、肝内も肝癌を疑う結節が10個ほど出現しました。
B型肝硬変でした。患者さんが望まれますので
肝内は、私の門脈動脈同時塞栓療法を、CDDPを
使用し、行いました。肝腫瘍は簡単に消え、術後
1週間目から、TS1を投与しました。
治療後のCT
CTにて確認
すると、1ヶ月目に肺転移が消えました。
PAも16から5に低下しました。
ご本人も、体調が良くなったと喜んでいます。

一般的に、前立腺がんでは、ホルモン剤が効果が
無くなったら、お終いで、アメリカでは、癌死の
上位を占めています。

先日の、肝癌の肺転移の消失もあり、英彦山の
重住神社の大修験者になった気分です。
その大修験者は、手かざしで癌を消すそうですが??

今、肝癌患者さん70~80人見ていますが、皆さん
再発も減り、順調で喜んでいます。

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体