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こんばんは。

先週は少し忙しく、ブログをアップすることが
出来なかったので、続けて料理レシピもご紹介いたします。

本日は、「簡単一品料理レシピ」シリーズの中から
朝ごはんに食べたい!簡単料理をご紹介いたします。

★ガンチャン先生料理レシピ その三
「出し巻き焼き」

 材料
 ・ 4個~5個
 ・だし (白だしを使用)水で薄めて使用してください。
 ・塩   少々
 ・さとう 少々
 ・お好みで小ねぎを入れてもGOOD(今回はなしにしました)

 
1.ボールにを割り、かき混ぜます。
  水で薄めた白だし、少量の塩とさとうを入れ混ぜ、
  味付けします。
  ボールに卵、塩、さとう、だしを入れ混ぜる

2.焼き専用フライパンに油をひきます。
  (キッチンペーパーを使うとまんべんなくひくことができます。)
  1で味付けしたを入れていきます。
  卵を下の方に、下の方に流しながら半熟になったら
  向こうの卵を手前に返します。(油をこまめにひきましょう!)
  卵を入れる1
  
3.手前にきた卵を向こうに寄せ、
  寄せたところに油をひき、卵を入れます。
  卵を返す 卵を返す2

4.そしてまた3に戻りまた向こうに寄せ・・・を繰り返し、完成です。
  食べやすい大きさに切ってお皿にのせます。
 (★卵焼き機(フライパン)は専用の厚手のものを用意して
   いつも油を切らさないようにしましょう)
 卵焼き完成 卵焼き完成切る 卵焼き完成切る2
ふわふわで美味しいですよ~!!

料理は基本です。
出し巻き卵と、そのうちお教えしますが、
オムレツが出来るようになれば料理を自慢しても構いません。


そして今から春にかけて旬を迎えるそら豆を使った簡単一品料理、
★ガンチャン先生料理レシピ その四
「そら豆と大根の煮物」もご紹介いたします。

 材料
 ・そら豆(皮をむいたもの)
 ・大根 そぎ切り(火の通りを良くするため)
 ・だし (白だしを使用)50ccに対して水で4倍に薄める
 ・さとう 少々
 ・薄口しょうゆ 少々

 
1.皮をむいたそら豆、そぎ切りにした大根を鍋に入れ
  水で薄めた白だしを入れます。
  そら豆と大根の煮物

2.少量のさとうと薄口しょうゆを少し入れて味を整え
  中火で煮ます。

3.火が通ったら弱火にしてそら豆がやわらかくなれば完成です。
  そら豆と大根の煮物


本日の朝ごはんの完成です!!
  朝ごはん
・ごはん/みそ汁/出し巻き卵/そら豆と大根の煮物
・あじの開き・紅しゃけ(お茶漬け用)
◆厚揚げ、ちくわと大根の煮物◆自家製昆布の佃煮と漬物
 焼き魚 厚揚げちくわと大根の煮物 自家製昆布の佃煮と漬物
◆印は前に作っておいて冷蔵庫にて保存していたものです。
煮物はだしを足し温めるだけですし、
佃煮と漬物は週末に作り、常備しております。

朝は一日の始まりですのでなるべく何品か取るように心がけております。
急な患者さんの変化などで病院から呼ばれることもありますので
食事は摂れるときに食べておかないと、なかなか食べることが出来ません。

ちなみに私、ガンちゃん先生はいつも朝、4時か5時に起きます。
まず、コーヒーを飲んで体操か散歩に行って
目を覚まして勉強をします。
論文、学会発表などいろんなことを考えます。
余裕がある時は、朝ごはんも作ります。

その日、一日の目覚めにもなりますので
なるべく朝ごはんは食べるようにしましょう!!

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テーマ:+おうちでごはん+
ジャンル:グルメ
こんばんは。

先週、「早期肝ガンについて-2」の中で
患者様より大事なご質問を頂きましたので
今日は「肝ガンの原因について」お話をします。

【ご質問内容】--------------------------------------------
姉が、30年前に事故で、輸血をして、C型肝炎に感染しました。
C型肝炎は肝硬変・肝癌に移行するとききましたけど、
本当ですか?
以前インターフェロンは、適応外の肝炎でした。
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肝がんは、日本人のがん死の第3位を占めるほど
多い「がん」ですが、
約70%はC型、約10~15%はB型の
慢性肝炎、肝硬変から出てきます。

残りはB、C以外の慢性疾患(アルコール等)や
最近では糖尿病等との関連もあると言われています。

C型は針刺しや輸血でうつります。
うつりますと自然には治りにくく、ゆっくりと進行し、
20年~30年の期間を経て「肝ガン」を発症します。

C型は大きく分けて、
ⅠグループとⅡグループの2つに分かれますが、
治療は週に1回のIFN(インターフェロン)と
リバビリン製剤の服用で行います。

Ⅱグループは、約半年の治療で80~90%は治ります。
Ⅰグループは、約1~1.5年の治療で60%は治ります。

C型は、日常生活ではうつりにくい肝炎ですので
はずかしがらずにご相談に来られて下さい。

ガンちゃん先生の医院では、
既に430人以上のC型の患者さんに
IFN(インターフェロン治療をしてきています。

ご質問の回答ですが
C型肝炎は肝硬変、肝がんに移行していきますので
インターフェロン治療は一度は試した方が
よい治療と思っておりますが、いろんな副作用もあります。

お姉さんが本当にインターフェロンが出来ないのか、
必要でないのかは実際に診させて頂かないと
わかりませんので、出来れば一度診察させて頂ければ
幸いです。』

ガンちゃん先生より

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体