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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

今日は、
令和の即位礼正殿の儀で
祝日ということで、

なんとなく厳かな
めでたい感じがしています (笑


久しぶりに、

ゆっくりとコーヒーを飲みながら、
仕事をする時間が取れて

なんか得した気持ちになりますね♪


先週末は、
愛知県に講演に行きました

私が行うカテーテル治療の
カテーテルを作っている会社での講演です
カテーテル癌治療の
今とこれから求められることについて
話をしてきました


岩本内科で行っている
カテーテルを使った癌治療


肝動脈塞栓術/TACE、岩本内科では
門脈動脈同時塞栓療法/AS

カテーテル留置を行って治療する
肝動注化学療法
岩本内科ではNew FP療法、

特殊なカテーテルを留置する
システムI

肺転移や骨転移に対する動注療法
など

非常によい治療なのですが、
技術が必要となる治療なので、

できる医師が限られます


様々な飲み薬や点滴の抗がん剤が開発される中で、
どの医師も最低限の一定の治療効果を出せる時代
になると、
この様な技術を要する職人性の高い
カテーテル癌治療の領域は
狭くなってきています

淘汰される可能性さえあるのです


しょうがない面もありますが、
医療を受ける患者さまにとって
治る可能性がある治療方法が無くなってしまうというのは
あってはなりません


私自身は
医師は職人だと思っています

自分の技を磨き、突き詰めます
患者さまの命を一身に背負い、
全力で
知識、経験、技術、根性を駆使して治療します


もちろん、それが内服の抗がん剤でも
点滴の抗がん剤でも、
カテーテルを使った治療でもなんでも良いのです


どの医師でも一定の最低限の治療結果を出せる
ガイドラインはとても大切です

治療レベルの底上げです


ですが、職人としての医師としては、
最低限の治療結果ではなく、
天井突き抜けて患者さまに長生きしてもらうことを狙います


もっと医師として努力せねばと思います
道のりは遠い
でも、一歩ずつ
支えてくれる仲間と一緒に


最良の医療を目指します

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

岩本内科には
大変ありがたい事に

治療ができるかどうか
進行がんの患者さまやご家族から
問い合わせがきます


問い合わせの数としては
年間80~100件くらいかと思います

問い合わせも
もっともっと来てほしいと思っているのですが、

一つ問題がありまして・・・

問い合わせから
実際に岩本内科に来院頂き
治療までできるのは
だいたいその半数


問い合わせ


問い合わせ頂いて、
2人に1人くらいしか治療が
できる状態でのお問い合わせでは
ないのです


出来る限り、治療を引き受けたいと
思っていますが、
本当に悔しい限りですが
治療ができると言える限界は
どうしてもあるのです


もう少し早い段階だと
治療が行えるのにと、、、


とくに、肝臓がんでも他の癌の治療でも
いまは様々な薬が使える様になってきていて、
その薬が漫然といった状態で、
腫瘍は大きくなってきていて、
急に治療ができないと言われてしまうパターンが
増えている様です


ですので、
一度、早い段階でも
ご相談のお問い合わせを
お願いしたい

・・・そう思います

本日も治療がたくさん詰まっています
全力で、
向かいます

さて、ガンばりますか!


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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

金曜日は
岩本内科の
新人歓迎会


BBQをしました

IMG_1.jpg

みんなでワイワイ
肉を食べました


街中のBBQ会場だったのですが、
とても良い雰囲気でした

IMG_2.jpg

岩本内科で働いている
スタッフが

それぞれの思いで
色々な事を思いながら
一生懸命、仕事をしてくれているのが
分かって嬉しく思いました


岩本内科という
患者さまのために
全力で医療を提供する医院で
働いていることに
誇りを持って欲しい


みんなが
楽しく、やりがいを持って
働ける場所に
していきたい


みんなでそれを作っていきたい

心からそう思います

今日は
日曜日ですが

やることいっぱいなのです・・・涙
一つずつ、片づけていきます 

みなさまも
よい休日を

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

ゴールデンウィーク最終日・・
私の予定はと言いますと、

岩本内科で当直です (笑)

仕事目いっぱいガンばります!

2012年から
3年間スウェーデンに研究留学していた私ですが・・・

ふと、思いだしたことがありまして

留学先の研究室のボスですが、
とってもエネルギーに溢れる人で
人にもそれを押し付ける支配性もありましたので
なかなか大変な方でした (笑)


組織の長としては
かなり難しいタイプでしたが、
はそういう異常性(アブノーマリティー)は

一流になろうとする人には
必要な要素と思っているので


ある部分、尊敬していました

留学先の
スウェーデン カロリンスカ研究所は
ノーベル賞を決める施設で
研究レベルとしても世界的に有名な施設です

そのカロリンスカで
私が留学している時の
一つのテーマ
があって、

それが
“What is the life?”
でした

“生命とは何か”。です

高いレベルで研究している施設だからこそ
生命の根源とは?
その解明に研究を進めようというのも
とてもインパクトがあるのですが・・


私の留学先のボスが、
What is the lifeなんか
そんなに大切ではない・・

と呟いたのを
よく覚えています

What is the lifeよりも、、
“What is the life for”が大切なんだと
彼は言っていました

What is the life for・・・
何の為の人生か・・

自分の目的を持って日々を
過ごす事のほうが大切なんだ・・


普段は
とても傲慢な感じでしたが、
なかなか響くことを (笑)


What is the life for?

最近、私もよく考えます。

岩本内科の医療を
ちゃんと広めたい、
その為には何が必要か


患者さまにとっても、
とても大切な考えです


What is the life for?

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

進行肝臓がんの治療は
いま変わろうとしています

今日はちょっと詳し目に
どの様に変わるか
解説しますね


いま、進行肝臓がんの治療と言えば、

カテーテルを使った肝動脈塞栓術
いわゆるTACEと呼ばれる治療、

それを超えるものは
ネクサバールかレンビマ

ネクサバールが効かなくなった方には
スチバーガー

これが治療の選択肢です

岩本内科では
これらに、
門脈動脈同時塞栓療法
リザーバー留置の肝動注化学療法 New FP療法や
システムIを使った動注療法
があります

これらの治療選択肢に加えて、

今年中には
もう一つ、ラムシルマブ(サイラムザ)が使える様になるのではと
言われていますし


その次には
カボザンチニブが控えています

そして、
その先には免疫治療として、
オプシーボ
キートルーダ・・キートルーダ
は単独では駄目だった様ですが・・・

少なくとも、使える薬が
2つから3つ
増えてくるという事になりますね


そして、その先に、
免疫治療とレンバチニブやアバスチンと言った
血管新生阻害剤との併用療法
が登場する可能性が高いと言われています


この併用療法は
効果が極めて高く、
いまのカテーテル治療に取って代わるなんて言う
先生もいるくらいです


治療の選択肢が増える事で、
肝細胞癌の治療が大きく変わる可能性があります

今まで肝動脈塞栓術(TACE)を繰り返していたのが、
早い段階で飲み薬や点滴の薬に移行する可能性もあります

最初から、TACEをせずに
飲み薬や点滴の薬が選ばれるかもしれません

こうなると、技術が必要なカテーテル治療が淘汰されてしまいます
これが大きな予測される流れです

この流れ自体は
私は全く否定しません。

選択肢が増える事は必ず患者さまにとってプラスに働きます


と言いましても、
この流れだけに沿ってはいけないとも
思っています

私の見解としては、
本当に長生きさせる治療としては
やっぱり、
門脈動脈同時塞栓療法
肝動注化学療法 New FP療法
なのではないかと
思っています


何故なら、癌をゼロにする力が圧倒的に
他の治療と比べて違うからです


免疫治療+血管新生阻害剤治療の
癌をゼロにする力は
いまのところ臨床試験のデータを見てみても数%

New FP療法では20-30%

患者さまからすると
余命宣告される様な状態から
癌がゼロになる

という希望が持てるという事は
何よりも心の支えになるのです


この点は
どんな時代でも、どんな治療が出てきても
変わらないのです


ですが、
点滴の治療
内服の治療が増えれば増える程、

技術が必要な治療は
淘汰されていきます


これは大変な事なのです
だから、ガンばらねば


技術が必要な
門脈動脈同時塞栓療法
肝動注化学療法 New FP療法を
ちゃんと患者さまに届けられる様に


発信して、
学会でもちゃんと示していかねば

それが私の一つの
大きな大きな責務なのです


という事で、
今週もガンばります  か

今月の講演関係が途切れたので
ちょっと他の事に時間が回せます♪


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