ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     

みなさま、おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日も治療件数は件あって
ヘトヘトになりました

いつもそれらの治療が終わったら
病棟の回診や
治療の問い合わせの返信
などを行います

昨日は病棟回診をしていると・・・

患者様がスッと
元気ハツラツ 
オロナミンC
をくれました

そんな優しさが
疲れた心には染みます


僕自身が患者さまに
支えられていると思います



全国から
癌治療の問い合わせがありますが、
今の治療に不安や不満を感じながら
時間を過ごされている方が
こんなに多くいるかと
本当に驚きます


それも、
不安や不満を感じるのは
治療効果が無いということだけでなくて

例え、良い治療を受けていても
治療してくれている医師に
信頼がおけないとか、
ちゃんと説明してくれないとか、
態度が偉そうとか

そういった理由から
不安や不満を感じて、
岩本内科に問い合わせて来られるのです

今の医療は、
病気の診断・治療において発展を続けています
それは大変良い事だと思います

ですが、
病気を患っているのは
心ある人なのです


そこをちゃんと理解した医療が
これからはもっと発展していく必要があるのだと感じます


それには医師を始めとして全ての医療に携わる方々への
教育も必要です
まだまだそういった意味での学問は確立していないのが
今の問題点なのです

そここそを
何とか変えていきたいと思う今日この頃なのです
やる事いっぱい
さて、今日もガンばりますか


ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、

 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     


ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     

おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

だいぶ暖かくなりましたね
もうも咲き始め、
一気に春がやってきます

と言っても
もう4月なのに
外来ではまだインフルエンザが出ます

B型ならこの時期でもいますが、
A型も何人か見たので
ちょっと意外です




英語で Cancer
キャンサーと呼びます

Cancerとは

ラテン語
カニ、
星座のかに座
を表現する時に使います

どうしてカニなんでしょう・・・??

語源を調べてみると、
なんと、紀元前にまで戻るようです

医学の祖、医学の神様として知られる
“ヒポクラテス”が
古代ローマ時代に記した書に

癌の事を“カルキノス”と表現している文章があるらしいです

カルキノス Karkinos ラテン語でカニだそうです
それから
カルチノーマ Carcinoma
キャンサー Cancer

へと

ヒポクラテスが
なぜ癌を見て“カニ”と表現したかは
分かりません


癌が見た目上
堅くごつごつしているのが
カニの甲羅の様に見えたとか、

癌とその周囲の転移したリンパ節が
繋がってカニの様に見えたとか


諸説あります

それにしても、
紀元前の時代から

癌という表現がされ、
今に至るとはなかなか興味深い


朝から一つ勉強になりました

皆さまもよい日曜日を♪
ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、

 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     


ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     

おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

今月何本、
肝動注化学療法用のカテーテルを入れた事でしょうか

ほぼ毎週入れていますので、
週に2本で8本、
今週は4本・・・

今月10本近くのカテーテル留置です

カテーテル留置は
本当に気力も体力も消耗する手術
なのですが、
こうも数が多いと、
ずいぶん経験値が上がります


思えば、
スウェーデン留学から帰ってきて2年ですが、
既に500件近くのアンギオ治療
肝動注化学療法用のリザーバーカテーテル留置も
60件くらいしていると思います


突然ですが・・・
ドラゴンボールというアニメご存知でしょうか??

私が幼少期に始まったアニメなので、
ずいぶんハマって見ていたのですが、

そのアニメの中に
精神と時の部屋”というのがあります・・

heya

マニアックですみません

これは、
1日の時間で1年の経験が詰めるという部屋なのです
短い時間で集中的に修行をして力を引き上げる部屋です

岩本内科のアンギオの部屋
まさに
私にとってこの“精神と時の部屋です”

この部屋では・・・

狙った治療が出来るまで
絶対にあきらめませんし、
治療が出来るまで工夫し続けます

自分の限界を超えるところまで
考えて、考えて治療の成功を求めます


2年程の期間で、
一般でいう5年、10年の経験が積めていると思います
そして、まだまだ修行は続きます


どこまででも力を伸ばして
救える命を一つでも多くしないといけないのです・・


ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、

 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     


ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     

おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日は研究室の飲み会で・・・・
遅くまで起きてるのも苦痛ですね・・・

飲み会と言うのも、
先輩のドクターの送別会でした


臨床をしながら研究を4年半されて
この度、実家の医院を継ぐために
研究室をやめて大学から離れるそうです


特に私立の大学だからという事もありますが、
医師になって15-20年目くらいで
大学や大病院に残るか、
実家などで開業医になるか、
選択するターニングポイントがあります


どちらが良いかという事はありませんが、
ちょっと去るのが寂しそうなのをみると、
もう少し大学で学問・研究に一緒にガンばりたいな
思っちゃいます

大学は大学で
大きな組織に属し続けなければなりませんし、
実績だけでない競争社会に揉まれます

一方、昔と違って、
開業すれば安泰という時代では
ありませんので、
開業医の選択肢も非常に過酷です


どちらも大変ですね

どの道を選ぶにしても、
何のために、誰の為に仕事するのかという“信念”が
必要なのだと私は思っています


それが突き進む原動力になるからです

ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、

 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     

ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ     

おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

今日は春分の日ですね

昨日は岩本内科のスタッフの
結婚式でしたが、

風も暖かくて
日差しも晴れやか
春を感じさせるとても良い気候でした


さて、今日はちょっと宗教的なお話を・・・

私たち、日本人というのはその国民性として
死生観について話す事は
タブー的なところもありますが、
今日はあえて、そんな記事にしたいとおもいます



私は“あの世”があると思っています
というか“ある”と信じたいと思っています


これは二つの立場から
そう思った方が良いと考えています

遺される側と逝く側の立場としてです

遺される側の立場として・・・・
父である初代ガンちゃん先生を3年前に亡くした私個人としての考えですが、
“あの世”で父が応援してくれていると思える事は、
私が“この世”でガンばれる
大きな原動力になっています


そう思えず、ガンばれと言われても
この3年乗り切る事は出来なかったかもしれません

大変なアンギオ治療の時は、
父を感じながら治療する事もあります


遺された家族側からすると“あの世”はあると信じた方が
それぞれの人生を豊かに過ごせるはずです



次に、逝く側の立場として考えてみますと、
進行癌を患うとどうしても最期を感じながら
生活しなければなりません


その事自体が生活の質を落とします

ホスピス的な発想で
“死”を受け入れて最期を迎えるという事は
現実的には非常に難しいことと私は思っています


数多くの癌患者さんと接していて感じるのは
どういう状況になっても受け入れがたい事であり、
それは仕方のないことだと思います

ですが、私が思うのは、
“あの世”があると思う事で、
残された時間を少しでも前向きに、豊かに過ごせるなら
そう信じた方が良いと思うのです


一番怖いのは
死する事で何も無くなってしまうのではないかと感じることだと思います

ですが、

あなたの遺志を継ぐもの
あなたの事を思い返し涙するものが必ずいます

そして、
あなたがこれまでに築いてきたことは消える事はありません

少なくとも
私、2代目ガンちゃん先生は
これまで治療してきた方々を絶対に忘れませんし
その経験を糧にして
必ず最良の医療に近づいていきます


ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、

 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ