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おはようございます。
2代目ガンちゃん先生です

定期検査のお勧めです

日本では2人に1人が
“癌”を患う時代になっています

その中で
肺がん
胃がん
大腸がんの3つが


癌の3大死因です

とても怖いのですが・・・
この3つの癌は
比較的、早期発見が可能な癌とも言えます


肺がんであれば、
胸部のレントゲンから胸部のCT

胃がんであれば、
バリウム検査から胃カメラ

大腸がんでも
便潜血検査、バリウム検査から大腸カメラ


これらを1-2年に一度行う事
癌があっても早い段階で治療する事ができ、

早い段階であれば、
“根治”が可能な癌なのです


本日、ご紹介しますのも

健康診断でバリウム検査をし
異常を指摘された方です

岩本内科では予約無しで胃カメラができますので
早速、
胃カメラをしてみますと、

少し周囲が盛り上がった
中心には傷を伴う病変
がありました

souki igan


組織検査をしますと
胃がん”です

早期ですので、
胃カメラを使った治療で根治ができます

ですので・・・
皆様も定期検査を

今日は、
土曜日の岩本内科外来です

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おはようございます!
2代目ガンちゃん先生です

だいぶ疲れがたまっております(笑)

本日ご紹介しますのは・・

早期胃癌・・

この方は、
毎年ちゃんと胃カメラをされておられる
70歳代の女性の
方でした

もともと、
慢性胃炎、萎縮性胃炎があり、

そのような方は
胃癌ができやすいと言われています


今年も例年通り、
胃カメラをしてみますと

胃の出口の手前に
小さな傷が・・

早期胃がん


とても小さな傷ですが、
生検を行い、組織検査に提出してみますと

組織の結果は
胃癌疑い

ごくごく早期の
胃癌ですので、
内視鏡治療で
根治が可能です


慢性胃炎、萎縮性胃炎がある方は
やっぱり毎年胃カメラしないと
いけないなと
改めて思わされました

生検しておいて、
良かったです



バリウム検査では
これは引っかけるのは難しいでしょうから・・

やっぱり胃カメラまでしたほうが
いいでしょう

さて、今週も気を抜かず、
ガンばりますか!

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みなさん、おはようございます。

本日は
日本で今とても流行っている
インフルエンザの話題について・・・

この冬の寒い時期、
日本でもっとも恐れられている
インフルエンザ・・・

外出するときは
マスク
をし、

予防の為に
インフルエンザワクチンを接種


インフルエンザに罹ると
インフルエンザ治療薬を服用する


と言うのが、日本の常識ですが・・・

世界の常識・・
例えば、スウェーデンでは
どうでしょうか?

もちろん、スウェーデンでも
インフルエンザウイルスはいます
流行る事もありますが・・・

まず、マスクをしている人は
いません!


インフルエンザワクチンも
一般の方は受けません

(高齢者などは受けられるようですが・・)

そして、
高い熱が出て、インフルエンザが疑われたとしても
医師はインフルエンザの検査は基本的にはしませんし、
インフルエンザ治療薬も処方しません


“ウイルスによる発熱ですので
家でゆっくり休んで下さい”です

・・・・

それで、患者さんも納得し
ゆっくり休みます・・・

休みやすい環境です(笑)


世界のインフルエンザ治療薬の
70%を日本で消費しているという
報告もあります

インフルエンザ治療薬の代表であった
タミフルの効果を評価する
臨床試験では・・

内服する事によって、
内服しないグループより
発症期間が
0.7日短くなった・・です


また、タミフル内服によって
インフルエンザが重篤化する事を
抑えるかどうかについては
しっかりとしたエビデンスはありません

むしろ、タミフル内服による
精神症状(1%程度)が一時期問題になってました

もちろん、
今の日本の医療体制で
且つ、患者さんのニーズとしては

インフルエンザワクチン
インフルエンザ治療薬というのは
必要とされていると思います

例えば、仕事をされている方は
一日だって休めない、
罹ったとしても一日でも短く仕事に復帰したい
というのが日本人の考え方だと思います

私も、
インフルエンザの検査も
治療薬の処方もします・・・

ただ一方で
国の医療費はかさみます

スウェーデンでの
医療をみると
国民皆保険ですが・・
医療費を削減する為に
かなり強い制限がかかっています

そのせいで、
適切な医療が
適切なタイミングで受けられないという
問題も存在します


日本の医療
スウェーデンの医療

同じ皆保険ですが、
両極にあるようです

どちらが良いのか?
なんとも難しいことです


岩本内科医院では医師・看護師を募集しています。ご興味のお有の方は是非、ご連絡下さい! 

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偏頭痛が出てきて
記事のアップが遅れました
すみません・・・・
本日もご訪問頂き、ありがとうございます!


偏頭痛・・・
僕はそんなに頻繁には出てこないのですが
特に女性は偏頭痛を持病としてお持ちの方も多いと思います

けっこう、きつい頭痛です・・・

偏頭痛の特徴は
頭痛が起こる前に
なんとなく目の前がきらきらしてくる
・・・きらきらのせいで、一部見えにくく感じる
閃輝性暗転(せんきせいあんてん)
という前兆発作が出ます

・・・そして、そのきらきらが収まったかなぁ
と言う頃に、頭痛が出てきます

頭痛とともに、嘔気が伴う事もあります・・・
また、光や音に敏感になり
不快感が出てきます

けっこうきついんですよね。
動けなくなるくらい強い症状の時もあるのです

偏頭痛を経験した事の無い方は
たかが頭痛と思われることもあるのですが・・
なんとも耐え難い頭痛なのです

さて、偏頭痛の原因としては
頭の血管の収縮拡張(伸び縮み)や
三叉神経と呼ばれる顔から頭にかけての神経の影響が
考えられています

治療としては
前兆が出ているときに飲むと
発作が抑えられる薬があります

イミグランなどの薬です

これを飲むとかなり症状が抑えられます

いわゆる痛み止めだけだと、
頭痛そのものは抑えられても
嘔気などの症状は残ります
後は、暗くて静かなところで横になっておきますこれ、大事!

・・・
という事で
スウェーデンはもともと日が射しませんので
暗く静かなところで
僕も横になっていましたので、もう回復です!

ストレスかなぁ・・・
みなさんもストレスをためないように
気を付けて下さいね


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本日もご訪問頂き、ありがとうございます!

みなさん、台風大丈夫でしたか?
日本から離れていますと
すごく心配になります。


以前の記事で腫瘍には
癌細胞だけでなく
他にも数多くの細胞が関わっている事を紹介しました。

それについてよくまとめてある論文を見つけましたので
本日はご紹介いたします。
Nature medicineと呼ばれる一流誌のレビューです。
ご興味の無い方には、申し訳ありません。

構成する細胞

図に示すように、癌細胞以外の多くの細胞が
癌の進展に関わっています

癌細胞を抑制する免疫と
癌細胞の増殖を助ける細胞たちが深く関わっています

そして、下図の様に

癌の進展の過程

癌細胞が生まれ・・・
癌細胞を抑制しようとする免疫から逃れ、
増殖していき・・
増殖の過程で、栄養を確保するために
血管を誘導し、
誘導された血管へ入り込む。

血管内へ侵入した癌細胞は
血流に任せ、他の臓器へ運ばれ、
その場所で、血管外へ侵入し
・・そして、他の臓器でまた増殖する
転移と呼ばれる過程です

この過程に多くの因子・現象が関わっている事が
分かってきてはいるのですが・・

どうしてかな・・いまだにこの過程を制御する事ができません!
悔しい限りです!!


まだまだ医学の発展が足りないという事でしょう

初代ガンちゃん先生が口を酸っぱくして
言ってたのを覚えています

“研究のための研究をするな!
常に患者さんで起こっている問題点を
解決できる研究をしなさい!!”


なるべく多くの研究者がこの様なスタンスで
研究に取り組めば、一つずつ患者さんで起こっている問題が
解決されていくのでしょう

僕もこの言葉を忘れないようにして
基礎研究も臨床研究も取り組むようにしなければなりません
少しでも患者さんへ寄与するために・・です。

岩本内科医院では、医師・看護師を募集しております。ご興味のおありの方は是非ご連絡ください。お待ちしています。

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テーマ:
ジャンル:心と身体