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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です
朝、6時過ぎに起きて
リビングに向かうと
小学生の私の息子が勉強していました
・・我が息子ながら、感心しますね・・(笑)
本日ご紹介しますのは
1年半ほど前に
岩本内科で治療を始めた
進行肝臓がんの患者さま
癌は
10cm大で
門脈へ浸潤
肝静脈へ浸潤
副腎に転移
1
2
ステージ4bの状態
余命3-4ヶ月という状態でした
まずは
肝臓内の病変を制御するために
カテーテルを留置して
肝動注化学療法 New FP療法を行いながら、

門脈動脈同時塞栓療法を併用しました
副腎転移は
その栄養動脈を見つけて
肝動脈塞栓術です
肝臓内はそれでほぼ制御できたので、
今は新しい内服薬のレンビマを
飲んで頂いています
3
現在、治療初めて1年半ですが・・・
癌はゼロとは言えませんが
上手にコントロールできている状態です
まだまだガンばります!
この方の場合、
最初の時点であきらめていたら

余命は3-4ヶ月だったでしょう
ネクサバールやレンビマだけだと
3-4ヶ月にプラス2-3ヶ月
カテーテルの治療を併用し
肝臓内の病変を制御する事が
長生きの秘訣だと私は思います
さて、
今日も治療がたくさん♪
負けられない戦いがここにはあるのです
本日もガンばりますか!
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みなさん、
こんにちは!
2代目ガンちゃん先生です

まだまだ腕を磨かねば
昨日の治療はそう思わされた治療でした

進行肝臓がんでこれまで
門脈動脈同時塞栓療法を繰り返し、
すでに5年くらいは経過している方なのですが、

今回、造影CTで
癌の性質が変化し

1
2

浸潤性(周りに広がるように・・という意味です)に
大きくなる癌に変化


肝臓の大切な血管である門脈や静脈に入り込んできたため、
カテーテル留置術を行い
肝動注化学療法 New FP療法
を開始します

3


昨日の治療は
動注を行うためのカテーテル留置だったのですが、

非常に難易度が高い血管で
何度も挑戦し、やっと入れることができました


呼吸をするかの如く、
カテーテル治療ができるようになるというのが、
私の治療の目標なのですが、

まだまだ昨日の治療は息切れ状態でした


と言っても、
完璧な形でカテーテル留置は行えましたので、

NewFP療法を開始します


やはり、生半可な気持ちではカテーテル治療は出来ません
なかなか日本全体となると、
そうそうしっかりとカテーテル治療が出来る施設はないでしょう


毎日が修行です
毎日が成長です


今日はまた大学の当直・・
なんか最近、多い気が・・・

あんまりガンばりたくないですが・・・
さて、ガンばりますか (笑)
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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

7月は少しゆとりがあったのですが、
8月に入り、また治療の問い合わせが増えてきていて、
忙しくなりそうな予感です


そういえば、
1年に一度のアメリカの肝臓学会の総会、
通称 AASLDと呼ばれる学会に行く事になりました


私の基礎的な研究の発表と
私の肝臓がんの治療の発表の
二つの発表です

ポスター発表ではありますが、
このAASLDは発表することも難しいので、
二つとも発表できるようになったのはとても素晴らしいことなのです



癌治療をしながら、
大学では基礎研究をし
学会発表をし
論文を書き、

自分で言うのもなんですが、、、
忙しいですね・・(笑)


本日、ご紹介は

肝内胆管がんと言って

肝臓にできる癌の5%程度にみられる
比較的稀ながんです

大半は肝細胞がんです

この癌は現代の難治ガンの一つと言っても過言ではなく
まだまだ難しい戦いを余儀なくされます



この方の場合は、
来院された時
去年の今頃ですが、

小さな癌が無数に肝臓中に広がった状態でした

何もしなければ数ヶ月で肝不全になる恐れがある状態でしたが・・

そして、カテーテルを使った動注化学療法と
抗癌剤の全身への点滴を組み合わせておこなうことで


1

かなり癌の数が減りました
経過は良かったのですが、
徐々に数が改めて増えてきている状態です

2

ですので、継続的に治療を行っています


まだまだ腕を磨いていかねばなりません!
ほんとにいつもそう思います

探究の道は続きます・・・


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みなさん、
こんにちは
2代目ガンちゃん先生です

いや~~・・暑いですね

夏は暑いものですが、
昔はこんなに暑かったかな

子供の頃は
よく夏休みは蝉取りをしていましたが、

この暑さだと、
息子に蝉取り行って来―いとは
言えないくらい暑いですよね


熱中症に気を付けないといけません・・・

さて、
本日、ご紹介しますのは

関東地方から来院された患者さま

3ヶ月前
初めて肝臓がんを指摘

発見されたときには

癌は門脈と言う肝臓の最も大切な
血管の奥深くまで入り込んだ状態


1


ステージ4a 門脈本幹浸潤の状態

前医では治療ができないと言われ、
余命1-2ヶ月と言われ、

ご家族が慌てて
インターネット調べて、

岩本内科に行きついて下さいました


カテーテルを留置し、
肝動注化学療法 New FP療法

門脈動脈同時塞栓療法
です

3ヶ月の経過で、

門脈内に入り込んだ癌には
ほぼほぼ薬剤が貯留してくれていて、

肝臓内の病変も制御出来ています

3

と言っても、非常に進行した状態ですので
まだ気は抜けず、

継続的な治療が必要です

全国には
癌治療で困られている方が
数多くおられるはずです

少しでも力になれれば・・と
そう思うのです

ですが、まだまだ
私の発信力が弱いので、
行き届かないのです


一人でも多く・・・
本日も ガンばりますか

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みなさん、
こんにちは
2代目ガンちゃん先生です

今日は
土曜日の
岩本内科での外来でした

今日は、福井県から
癌治療で困った患者さまが
セカンドオピニオンで来院されました


話を聞いていると
前医でご苦労されているのが伝わってきて
胸が苦しくなります


少しでも岩本内科の医療が
支えになればと思う限りです


先日、外来で来られた患者さまのご紹介

この方は
前医で治療できないと言われ、

岩本内科に来て下さった肝臓がんの患者さまです

肝臓内には
5cm大と
2cm大の 肝臓がんが


そして、
リンパ節に転移した状態です

ステージ4の状態と言えます

ガイドラインで行きますと

ネクサバールやレンビマと呼ばれる薬剤が
最初の手段となりますが・


これまでの
蓄積したデータでは、

肝臓内の病変は積極的に
カテーテル治療などで制御した方が良いことが
解析ででていますので


肝臓内の病変に対しては門脈動脈同時塞栓療法を行いました

加えて、
リンパ節転移に対しては、
放射線治療
を行い

その放射線治療が終わって
外来に来てくれました

CTを撮りますと、

肝臓内の病変は

1
2


私の治療で
完全に壊死が得られています


放射線治療も
うまくいき、それぞれの半分以下の大きさになっていました


3


この後、経過を見て
ネクサバールやレンビマなどの治療を検討していきたいと思います

ガイドラインはとても大切な道筋です

ですが、それに準じる事が全てではないと私は思います
それがプロフェッショナルと私は思うからです・・・


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