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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

本日ご紹介しますのは

半年前に
進行肝臓がんと言われた患者さま

関東地方からお越しです

癌は門脈の一番太いところに入り込んでいて、
ステージ4a
 

2

通常であれば余命3ヶ月

前医では
積極的な治療は難しいと言われたため


ご家族が調べてくださって
岩本内科に来院されました

一番大きな癌は
9cmで、
その癌が門脈本幹まで浸潤していました


1

カテーテルを留置して、

肝動注化学療法
New FP療法
をまず行いました

そして、半年の経過で
かなり縮小してきましたので、

今回、
2cmまで縮んだ癌に対して

4

門脈動脈同時塞栓療法
を行いました

5

治療開始して半年、

癌をほぼ制御出来た状態となりました


よしっ!!・・です♪

こういう結果が

New FP療法+門脈動脈同時塞栓療法では
可能なのです


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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日は本当に大忙しで
今日はお疲れモードで
仕事しています (汗)


なんか
難しい治療が多いのです
最近・・・

漫画の世界みたいに、
自分が強くなればなるほど、
強い敵が現れるみたいな
そんな感覚です


でも、今のところ
負けてはいません


本日ご紹介する患者さまも

血管が難しくて、
カテーテル留置ができないかな・・
と思わせられた方です


肝内胆管癌で切除された後に
再発してきた患者さま


2ヶ月前に治療不能と
前医で言われ、
今回、来院されてきました

非常に進行の早い癌ですので
早急に加療を開始



肝内胆管癌は
現代の難治ガンの一つなので
厳しい戦いになりますが、

ご本人、ご家族とよく相談し
治療を始めました

血管造影をして、評価してみますと
肝臓内には無数の癌が・・

2


そして、動脈はぐるぐると蛇行していて
動注療法の為の
カテーテル留置さえも難しい状態
です

1


コアキシャル法という
マイナーな留置方法
をつかって

留置しました

3


動注化学療法の為のカテーテル留置には
いくつか種類があって、

通常、GDA先端固定法が主流ですが、
ほかにもあって、
投げ込み法、
コアキシャル法
システムI


岩本内科では
これらの方法を駆使して留置を行います

ですので、留置できない、治療ができない事は無いのです

台風がきてますので、
みなさまも充分、お気を付けくださいね


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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

息子たちの運動会が
今週末の予定なのですが・・・


お天気不良です・・・

昨日の治療は
大変でした


関東地方からご来院の
進行した肝臓がんの患者さま

20cmの癌が
肝臓の外側に飛び出していて

数回すでに破裂していて、
いつまた破裂してもおかしくない状態です


1

破裂すると
お腹の中で大出血する危険があるので、
即座に命に関わります

前医では
破裂を抑える塞栓術を数回された後は

手が出せないということで
飲み薬の抗癌剤のみ渡されておりました


さすがに、これを飲み薬の抗癌剤だけでは
制御できません・・・

血管造影でも
癌の動脈が無数にクモの巣の様に
発達していて


肝臓の動脈だけでなく、
横隔膜の動脈
胃腸の動脈など

2

たくさんの動脈が癌に関与している状態です

通常のカテーテル留置の
肝動注化学療法 New FP療法では手に負えないと判断し、

システムIという特殊型動注リザーバーを留置し
戦います


4

3

これは気合いが入ります


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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

連休は、少し風邪をひいておりました
9月は
沢山の治療が入っていて、
休んでる暇はありません


気合いを入れて、
もう回復しとります!

本日ご紹介しますのは、

去年の5月から治療を開始した
進行肝臓がんの患者さま


岩本内科に最初に来院された時は、

癌は
10cm


門脈の一番太い所、門脈本幹への浸潤

下大静脈へ浸潤

副腎に転移が見られる状態
でした

1
2

余命は3-4ヶ月でしょう

カテーテルを留置し、
肝動注化学療法 New FP療法
に加えて、

門脈動脈同時塞栓療法

そして、
癌が門脈に入り込んだ場所には
放射線治療

転移に対しては
抗癌剤の内服薬 レンビマ

3

今回、
レンビマから

カテーテル治療に切り替える為に、

システムIという特殊な
カテーテルを留置しました


あの手この手を使って
癌を制御していきます

この様なあの手この手を使う治療方法を
集学的治療と呼びます


集学的治療は
癌の治療を一生懸命している医師には
賛同が得られるのですが、

それをマニュアル化、ガイドライン化する事は
非常に難しい為、
全国的には受け入れられないのです


あらゆる手段を
適切なタイミングで使う事によって

余命3-4ヶ月が、
今で1年4ヶ月


これからもガンばるのです<!/strong>

今日夜から
先週大阪で治療をした方の
経過を見に行ってきます

明日には戻って、
大学で治療です


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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

進行肝臓がんの
標準治療


飲み薬の抗癌剤です
いま、使用できる薬剤は

ネクサバール
レンビマ
スチバーガーの3種類
です

今回ご紹介する患者さまも
前医で
飲み薬の抗癌剤を処方されていた方です

3


内服して1ヶ月ほどは
効果が出ている印象がありましたが、
徐々に進行し、
3ヶ月で内服を止めさせ


今回カテーテルを留置し
肝動注化学療法  New FP療法と

門脈動脈同時塞栓療法

行いました

全て保険診療内の治療です

もともと横隔膜を栄養する動脈と
胃や十二指腸を栄養する動脈が
一部、

2

肝臓の中の癌を栄養していたため、
それらは
選択的にカテーテルを挿入して、
門脈動脈同時塞栓療法


そして、
メインの肝動脈からは

1

New FP療法
を行います

カテーテル留置をして、
薬がうまく分布していることを確認


4


この方は
入院嫌いで・・・(笑)

ですので、今回は
4日程入院して頂き、

その後は外来で癌の治療を継続していきます

肝動注化学療法の場合は、
外来でも行えるというメリットがあるのです


だいぶ進行しているので、
しっかりと効いてくれれば良いのですが・・

それにしても、
前医で受けたカテーテル治療と比べて、

痛くない
速くて驚かれた様です・・(笑)

良かったです


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