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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

肝内胆管癌

肝臓に発生する癌の5%

癌の大きくなり方に
いくつかのパターンがあります

塊を作って大きくなる腫瘤形成型

肝臓内の胆管を這って広がる胆管浸潤型

あとは胆管内発育型

この肝内胆管癌の
明確な発生原因は明らかになっていない上に、

癌そのものの悪性度も高く、

まだまだ現代の難治ガンの一つです


切除が可能な場合には、切除を

切除が難しい場合は全身化学療法が標準的です


ですが、全身化学療法も
種類が少なく、その効果も
まだまだ限定的です


それだけ、悪性度の高い癌なのです

今回の紹介する方も

肝内胆管癌で
全身化学療法の効果も一定で

肝臓の中に癌が多発した状態
となってしまいました

CT mae

標準的な治療としては手が無く、
岩本内科に来られた経緯です


血管造影を行うと、
血管が数本分かれている特殊なタイプの血管でした

スライド3

まずは
正常な肝臓が残されている右葉の
癌を制御するために

カテーテル留置を行い

ryuti go

動注化学療法
を行います

薬の分布も良好です。

post CT

負けられません!!

今週も始まります

今週は治療もたくさん、
学会もあって、
忙しいのです・・・・トホホです・・

さて、ガンばりますか

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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

岩本内科には全国から
たくさんの治療の問い合わせが来ます


その対応をしてくれているのが
岩本内科の事務部です

私が言うのもなんですが・・
その対応が素晴らしい

よいスタッフに恵まれて
よい医療がだんだんと提供できるようになっていっています

ありがたいなぁ・・・私もガンばらねば・・・

ですので、お問い合わせください

------------------------------------------------------------------------------------------

本日のご紹介は

中部地方から
来られた進行肝臓がんの患者さま

前医でも
積極的な治療が行われてきたようですが、

今回、岩本内科で治療をさせて頂く機会を得ました

癌が見つかったのは7ヶ月前になりますが、
見つかった時点で

癌は門脈の一番太い場所まで入り込んでいて、
癌は肝臓の右葉を占める状態です

DSA
mae

肝臓がんとしては
極めて進行した状態でステージ4aになります


前医でもカテーテルを留置して
動注を行っていたようですが、
合併症が起きて継続を断念された経緯です

効果を出せる要素を見つけましたので、
今回、
私の手で改めて
カテーテルを留置し


肝動注化学療法 New FP療法と
門脈動脈同時塞栓療法
を行います

post

良い形でカテーテルを留置し、
薬剤も良好な分布です

患者さんが一番驚かれていたのは
カテーテル留置の時間です

前医では6時間かかったそうで、
今回は1時間程度でした

前医の先生が上手に血管の処理をしてくれていたのも
あるんです・・・

兎に角、
良い結果を狙います!


さぁ、今日は大学での治療日です
さて・・・ガンばりますか


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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

最近、子供たちがとても早起きで
私がブログを書いている隣で、
勉強してくれてます

我が息子ながら、
なかなかやるもんです♪
 


本日、ご紹介しますのは

もう治療は受けないと
あきらめていた進行肝臓がんの方


1年ほど前に
肝臓がんを診断

前医で治療を受けましたが
治療は効かず、


もう治療しないとあきらめていたところ、
娘さんが
岩本内科を調べてくれて
半年前に治療を開始しています


半年前は癌が
10cmの癌と多発する肝内転移
そして、
門脈本幹へ浸潤している状


1
2

ステージ4a

たしかに、
余命1-3ヶ月と言った状態だったと思います

私の所で

カテーテルを留置し
肝動注 New FP療法

門脈動脈同時塞栓療法
を行い

門脈に入り込んだ癌は消失、
10cmの癌もほぼ消失


現在も、繰り返し治療を行っています

今回は留置していたカテーテルが
閉塞したので、その入れ替えです

3

患者さまご自身も
もう治療をあきらめていたところから、
癌がほぼ無い状態まできたので
大変喜んでおられます


進行がんの多くは
点滴や内服による抗癌剤治療が主流
ですが、

肝臓がんは
唯一といっていいかもしれませんが、

カテーテル治療という技術によって治療ができる癌
なのです

ですので、
その医師の技量、センス、知識・・そして、
その医師の覚悟に
治療結果が大きく左右されるのです


・・・これは転移性肝癌でも同じなのです・・・


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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

本日ご紹介しますのは

肝内胆管がん

この方は、
去年、切除をされたのですが、
多発再発

Angio CT

全身化学療法を行うも効果が出ず・・
岩本内科に来院されました


肝内胆管がんは
まだまだ現代の難治ガンの一つで

使える抗癌剤の種類も少なく
それが効かないとなると
一般的には次の手段はなかなかありません


さて、私2代目ガンちゃん先生の場合は、
血管造影を行い、

DSA

カテーテルを留置し

肝動注化学療法を行います

post

アメリカで動注を行っている大きな施設があって、
そこから報告されている論文では

肝内胆管がんであっても、
肝動注化学療法を行った方が
命を延ばせるという結果を報告しています

確かに、
岩本内科でも
全身化学療法を効かずとも
肝動注化学療法で効果がでる症例を
多く経験しています


手が無いとあきらめる前に
一度は試す価値はあると
思います


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みなさん、
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です
あきらめないで
治療手段を考えつづけることは
進行がんの治療で
とても大切なことです
本日、ご紹介する患者さまも
その結果が
“今”がある方です
2年前
20cmの肝臓がんで
syokai
私の所に他院から来られました
この状態でさえ、
他の多くの病院ではあきらめムードが漂うかもしれません
カテーテル留置をし、New FP療法
そして、
門脈動脈同時塞栓療法を繰り返し、
幸い効果が出たため、
外科切除を選択、
ですが、
残念ながら
多発再発したので、
またカテーテル治療をしながら、
内服の抗癌剤
それも、
ネクサバール

スチバーガー
それでも癌は再発するので、
システム―I
という特殊なカテーテルを留置して
動注を
そして、
今回新しい内服薬 レンビマ
使える様になったので
レンビマを使用
すると、
1ヶ月前の多発が
内服1ヶ月で
renbima
白く見えるのが癌で、1ヶ月後それが消失しています
ほぼ消失!!
レンビマという薬でも
ここまで効果がでるのは稀なことです
これも
“あきらめない”の結果でしょう
もちろん、治療の限界というのはあります
しかし、
限界が本当に限界なのか
見極めるのは大変難しいことなのです
さて、
本日も沢山の治療が待っています
ガンばりますか!
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