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みなさん
おはようございます

ちょっとブログの更新が
滞っていて、
反省している
2代目ガンちゃん先生です

試験勉強していたのがする必要が無くなって、
ちょっとリズムが崩れているようです

それに加えて、
今週の治療も
かなりハードな治療でしたので、
お疲れモードが続いています 


ちょっと休憩したい今日この頃・・・(笑)

本日、ご紹介いたしますのは、
肝臓がん、肺転移、リンパ節転移のステージ4Bの患者さま

肝臓がんの場合、
肺転移などがあると、
基本的には
内服の抗癌剤、点滴の抗癌剤がスタンダードな治療
です

一般的には
内服の抗癌剤、点滴の抗癌剤の
効果が無いと判断された場合には
治療手段はありません


岩本内科では、
そのような患者さまに、

カテーテルを使った治療を
提供しています


肺転移や縦隔のリンパ節転移の癌は
気管支の動脈
気管支動脈から栄養されています


全ての癌はどこからかの動脈から栄養されているのです

その動脈を見つけることが出来れば
そこから、カテーテルを使った癌治療を
検討することができます


この方も
気管支動脈に挿入して、
アンギオCTを行いますと、

肺門部のリンパ節や肺転移病変が
白く染まります


k

ここから、
抗癌剤を直接流すのです
定期的に投与する事で効果を期待します


今日は、
大学で
New FP療法に関しての
テレビ取材
があるそうで

うまく話せるか・・・汗

さて、
本日もガンばりますか (笑)

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

肝臓がんに
様々な抗がん剤が使われるように
なってきています


例えば、
ネクサバールや
レンビマ
と言った内服の薬剤です

とても良い薬と私も思いますが、
今のところ、
肝機能が良い患者さまにしか適応がありません


肝機能が悪いと、
内服が継続出来ず、
副作用が強く出てしまうからです


では、肝機能の悪い人で
肝臓がんが多発する場合には
、、

岩本内科では
門脈動脈同時塞栓療法を行いながら、
制御しきれない場合には、

カテーテルを留置して
肝動注化学療法を行います


この方の場合も
2年前、
前医で治療を繰り返されていましたが、
治療が効かず、
多発してきたので


スライド5

岩本内科に来院された方です

中国地方に在住の方です

まずは、丁寧に
門脈動脈同時塞栓療法を行っていましたが、

もともと肝臓の機能が悪いため、
なかなか癌に対してしっかりとした治療ができません

そこで、
カテーテルを留置し、
肝動注化学療法 New FP療法を
行っています


2年の経過で
肝機能は落とさずに、
治療が継続できています


多くの施設では、
動注化学療法という治療方法をもたないので
肝機能が悪い場合には、

内服の抗癌剤が使えませんので、
軽めの肝動脈塞栓術
もしくは
さじを投げるの

どちらかになってしまいます



肝機能が悪いと
全部、動注化学療法が良いと言っている訳ではなく、

と言うよりも
肝機能が悪くても簡単に治療ができないという事にならない為に、
出来る限り多くの治療選択肢を持っている必要があるということです


地道に啓蒙活動を続けます
一歩ずつ、一日ずつ
広まっていくのです

と信じて
本日も
ガンばりますか


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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

本日のご紹介は

“あたしゃ、ちと怒っとる”
と言いたくなる

肝臓がんの患者さまの経過です

前医は
かなりカテーテル治療で有名な施設なのですが、

一つのカテーテル治療を
ずっと繰り返してるだけで


治療ガイドラインに載っている
ネクサバールやレンビマの説明、ススメもしておりませんでした


癌は徐々に進んでいて
門脈に入り込んだステージ4A、
治療後も腫瘍マーカーが増加しているのに、
次の一手の話も、
次の治療時期の調整も行っていない


そんな流れで、
岩本内科に来院されました

私の所で評価してみると、

癌は門脈本幹、一番太い所まで
浸潤しており、

スライド3

いつ肝不全になってもおかしくない状態


緊急的に、
アンギオCTを行い、

スライド2

カテーテルを留置し、
肝動注化学療法 New FP療法を
開始しました


スライド4

かなり進んだ状態ですが、
あきらめません!


進行肝臓がんが
たった一つの治療で
いくと思ったら大間違いですし、

生半可な気持ちで治療しても
うまくいく訳ないのです


偏りすぎた考えは悪でしかありませんし、
自分の考え本位の信念は、間違った信念です

信念は必ず他者に向けての思いでないと
いけないのです

私も気を付けねば・・・
という事で、
わたしゃ、ちと怒っとる”なのです

こういう患者さまが
まだまだ沢山おられるかもしれないと思うと、
悲しくなります

今日も、治療がたくさん
さて、ガンばりますか!

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

昨日は
福岡県の筑後川の花火大会でした

すぐ近くに花火会場がありますので、
毎年、家族でテクテクと
歩いて
花火鑑賞するのが
定番
です

毎年、本当に人が多い
子供たちは
花火より・・・

出店狙いでした (笑)


さて、

本日ご紹介は、

四国から来院の患者さま

今回、肝臓がんが見つかり
調べられて、岩本内科
に来て下さいました

主治医の先生も
速やかにお手紙を書いて下さり
本当に懐の深い先生です

こういう流れは
気合いが入ります


癌の上は
ステージ4A(もしくは3)
癌は門脈内に入り込んでいるので
進行した状態と言えます


スライド3

岩本内科では
もっと癌が進んだ方ばかり来られるので

比較的早い段階で来て下さるのは
本当にありがたいのです


血管造影を行い、

カテーテル留置をし、
肝動注化学療法 New FP療法
を始めます

留置から終わるまで
1時間ちょっとで手技は終了です

スライド4

この様に進行していても
早めの段階で来ていただけますと、
根治への可能性が広がります

こうして来て下さる方が
増えると本当に嬉しいのですが・
・・


今日は
治療が・・7件

忙しい毎日で・
治療が多い日々が続き、
時には、ふぅ・・ってなりますけれど (笑)
さて、ガンばりますか


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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

先週は
岩本内科での治療が
いっぱいで、
大変でした

と言っても、
来週も7件、8件が
予定されているので
とても忙しいでしょう・・


本日ご紹介するのは、、

肝動脈塞栓術 (TACE)不応
で、
その後、ネクサバール、レンビマ(レンバチニブ)という薬剤が
投与されましたが、
徐々に効かなくなった

肝臓がんの患者さま


多発する癌を肝臓内に認めます

現在、ネクサバール、レンビマが効かなくなったら
他に推奨される薬剤は、

ネクサバールで副作用が見られなかった場合には
スチバーガーという薬剤
AFPが400以上であれば
サイラムザという新しい薬剤が
あります


この患者さまの場合には、
どちらも当てはまりませんでしたので、
そういう場合には、

通常では治療手段が無いという事になります


岩本内科では、
こういう方にも
積極的に

カテーテルを留置し
肝動注化学療法を行っています


速やかに
カテーテル留置を行い
治療を開始しました


スライド2
スライド3

カテーテル留置も
治療も全然きつくなかったそうです

スライド4

そう言われるのは、嬉しいのです ♪

この方の場合は、
全肝に軽くDEB-TACE (ビーズを使ったTACE)を行い
5-FUを流すレジメが良さそうです


7月は週末全て発表だったので・・
久しぶりの日曜日のお休みです
・・・と言っても、
何やら子供の行事があるらしいのです
さて、ガンばりますか 汗


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