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 ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を
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おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

本日ご紹介の方は
まだまだ30歳-40歳代で
運悪く
進行肝臓がんを患ってしまった患者さま

この方は
関西地方から来られました

肝臓の右側を占める
大きな10cmを超える癌と
肝臓内の転移

Angio CT

右門脈から門脈本幹へ入り込んだ門脈腫瘍栓
を伴っています

出来る限り
門脈動脈同時塞栓療法を行い、
メインの癌には

DSA
ryuuti


カテーテルを投げ込み法で留置し
肝動注化学療法 New-FP療法を行います

動注のための留置法は
いくつかありますが、

この方の様に
治療をすべき癌が
肝臓のどちらかに限局している場合
は、

カテーテルを
癌がある側の動脈だけに入れて

薬剤を集中的に流した方が
よい治療結果が得られている気がします

この様なやり方を
片葉動注と呼んでいます

肝臓には左葉と右葉と分かれていますので、
そのどちらかだけに薬剤を流す方法です

単純に考えて、
左葉、右葉の二つに流すより、
どちらかに薬剤を流す方が
量が増えますね

この方も
治療後の薬剤分布は
癌に集中的に入っていて、
正常な肝臓には影響が少ない事が予想されます

片葉動注についても
データを解析する必要がある様です


さて、
今日は
岩本内科で5件の
アンギオ治療です

毎日、全力で
ガンばりますか

さて、今週もガンばりますか

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